猫猫 / zenjiro

「窮鼠猫を噛む」反撃戦法で火事場の馬鹿力が生まれる!!
あなたは「窮鼠猫を噛む」ということわざをご存知ですか?


窮鼠(きゅうそ)猫を噛むと言う意味は
追いつめられた鼠(ねずみ)が猫に噛みつくということなのですが、
ようするに「弱い者であっても追いつめられると強い者にも反撃することがある。」
と言う先人の教えです。


つまり


きゅうそねこをかむ・・・・


弱いものでも、追いつめられてしまい逃げ場がなくなると、居直り
強い相手でも天敵であっても立ち向かい、異常な力を出して反撃する。


だから相手が弱いといっても、逃げ道がなくなるまで追いこむと
反撃に遭い大変な目に遭うこともある。だから逃げ道がなくなるまで
追い込んではいけないという教えなのです。

しかし私はこの窮鼠猫を噛むの反撃法こそ究極の考え方だと思います。
ようするに逆の場合を考えてみます。


暴力トラブルで逃げ場を失う場面というのは有ります。
例えば複数の人間に取り囲まれたり、日本刀や拳銃を突きつけられたり
実際にあり得る場面なのです。


このような時に「窮鼠猫を噛む」の反撃法が火事場の馬鹿力を可能にし
相手をねじ伏せる事が出来るのです。
これは私も経験があります。

一度、二人を相手にした事があります。
その際に一人が大きな工具(スパナ)を取って向かってきたので
その相手に集中していました。そしたらもう一人の男から羽交い絞めに
されたのです。その瞬間前から大きな工具で殴りかかってこられました。


まさに「窮鼠猫を噛む」の状態でした。


しかしその瞬間、前の人間へ金的を蹴り込み
後ろにいた人間へ後頭突きを入れて、後ヒジを入れてから
前の相手に後ろの相手を巻き込み投げ倒しました。

(実際には金的には当たらずに腹部に当たりましたが・・)


これは本当の話なのです。


しかしこの時期は特別な練習をしていたわけではありませんでした。
それでもとっさに一連の反撃が出て、大ケガをせずに済みました。


このように


「窮鼠猫を噛む」の反撃戦法で火事場の馬鹿力が生まれる!!


ということが本当に有りえると言うことを知っておいてください。


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