亀田三兄弟のお父さんである史郎さんについて書かせて頂きます。
なぜ?護身格闘術のブログに亀田三兄弟の、お父さんの話題が出てくるの?
と不思議に思われるかもしれませんね。
 

実を言うと偶々(たまたま)本屋さんで、この亀田三兄弟の父である
史郎さんの本を見つけました。
その本の内容は亀田史郎さんの幼少期から現在までの半生が書かれてありました。
私はとても興味深く読み入りました。
 

その中でとても興味深かったのは史郎さんは現在の亀田三兄弟があるように
お父さんの兄弟も実は亀田三兄弟だったそうなのです。
元祖亀田三兄弟だ!と書いてありましたが・・
 

そして大阪の気性の荒い地域で育った環境の中、お兄さん達の影響もあって
ケンカに明け暮れたらしいのです。
しかし史郎さんは何でもいいから一番にならないとダメ!
と言った今の亀田三兄弟にも引き継がれる信念を幼いころから決めていたんです。
 

そして学校の成績で一番になる事はできないから
このケンカだけは絶対に誰にも負けない、絶対にケンカでは一番になる!
 

そう決めて徹底して幼い子供ながらに貫き通したのです。
そして偶々ボクシングジムが近所にあり、そのジムは友達の関係らしく
まだ10代の頃ボクシングジムの門を叩いたのです。
 

そしてそのジムは3メートル四方程度のリングしかなく
まだボクシング初心者の史郎さんがプロの方にスパーリングを申込み
反対を押し切ってみんなが見守る中はじめたのです。
 

そうしたらケンカの勘だけでそのボクサーをボコボコにしたんです。
ハッキリ言いまして、これは絶対にあり得ないんです。
ボクサーがボクシング初心者にボコボコになるというのは・・
 

でも史郎さんはケンカの勘だけで戦い方を知っていたんですね。
実際にボコボコにしたんです。
本にはジムが3メートル四方程度のリングだったからボクサーは足を使ったり
できずに躱す事が出来ずに素人の史郎さんにやられてしまった・・
 
と言う風に書かれていましたが
 

しかし・・
 

私はこの史郎さんの戦う本能と勘こそが本当の戦いの本質なんだと思います。
そして史郎さんのケンカ必勝法は「先手必勝!」です。
私も絶対そうだと言い切ります。
 

色々世間では史郎さんの事が書かれています。
確かに史郎さん自身も正さなければならない事もありました。
 

ただ私は史郎さんの戦う本能と勘!度胸!
これは戦いに勝つためには見習うところがあると思い締めくくります。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
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