本物の護身術はどのように見極めると良いのか?
この疑問にお答えしたいと思います。
 

私は定期的に他の方が教える護身術がどのような技術なのか勉強や交流を図る意味で
購読したりDVD等を購入したりしています。
今現在、護身術を指導されている方はいろいろなジャンルの経験者の方がいます。
その中で私が思うのは、現実離れした技術が多すぎる!と言った感想です。
 

やはり習う立場からするとアクションスターのような立ち回りが
カッコいいですし、あんな技が出来るようになるんだ。と言った思いがあり
とてもワクワクすると思います。
 

しかし現実の暴力は、そう簡単にカッコいい技が決められるような甘いものではないです。
まず「その技術を使う事ができるのか?」という事実を理解しなければならないのです。
 

どういう事かと言うと、実際の暴力トラブルに巻き込まれて一番重要になってくるのが
「その場の判断です。」護身術の技術をどれだけ身体に叩き込んでいても
「やるか?やらぬか?どうしよう?」と迷っていてもその瞬間にスキとなり
命取りになるのです。経験をした人はわかると思います。
 

  ・やるか?
 
  ・やらないか?
 

覚悟を決める事はとても難しいですよ。
 

 人を殴れますか?
 
 尋常じゃない形相をした人間を前に冷静でいられますか?
 

そういう判断を一瞬で行わなければならないのです。
どんなに素晴らしい技術を身に付けていても使えなければ意味がないのです。
そこのところをしっかり理解していなければ護身術は役に立ちません。
 

だからまず護身術とはどういうものなのか?
現実の暴力トラブルとはどういうものなのか?
本当にこの技術は使えるのか?それはなぜ断言できるのか?
 

明確に答えられる指導者を見つけなければならないのです。
できることなら私のように暴力トラブルに何度も何度も場数を踏んで
その自身で体得した技術を指導できる護身術の方が絶対に良いです。
 

極端な話ですが柔道をやった事がない人が空想上の理屈や理論だけで
どれだけ勉強したとしても、教科書通りに技が決まらない時にどうしたらよいのか?
また絶対に教科書だけではわからない相手の心を読む事まではできないのです。
 

このように実際にやった事がない人から習いたいと思いますか?
本当にその人の指導で良いと思いますか?
 

私はそのように考えます。
世の中には素晴らしい指導者の方々が沢山います。
私もいろいろな先生方と交流を持たせて頂いています。
 

ですからあまりに技術重視で華麗な立ち回りばかり指導する護身術は避けた方が良いと思います。

アクションスターや格闘家を目指すのであれば別ですが、
本当に護る技術を真剣に学びたいと考えているのであれば
しっかり暴力トラブルについて答えられる先生から学ぶべきだと思います。
 

 


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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