実戦での護身術として、対刃物に対する技法についてお話し致します。

よく見かける実戦護身術で指導されている、対刃物の技法なのですが
「相手がこう来たら、こう捌いて・・・・・」と言うように技術中心で
指導されています。

確かに「相手がこう来たら、こう捌いて・・・・・」と言う技術も必要です。
しかし本当に刃物を持った暴力トラブルに遭遇した場合
まず「相手がこう来たら、こう捌いて・・・・・」とうまくいく事はありません。

これは私が必ず対刃物の対処技法として伝えている事なのですが
まず現実の暴力事件で相手が刃物を持っていた場合
その現実を受け入れる体制が整っていません。

どういう事かと申しますと

人間は普段の生活で予期せぬ出来事「まさか?」といった場面に突然遭遇すると
一瞬、何が起こっているのかすぐに理解する事が出来ないのです。

そしてその一瞬の隙に被害に遭ってしまう。
という事を巷の護身術の先生は教えてはくれません。

それは実際の暴力事件に遭遇した経験がないので仕方がないのですが
現実の突発的な刃物を使った暴力事件と言うのは、この一瞬の間が命取りになるのです。

ではどうすれば現実の刃物沙汰の暴力事件で対応する事ができるのか?

それが普段からの心構えなのです。

この基本的な護身術で一番大切な心構えや基本の技法
については私の無料公開プレゼントの中でPDFと動画を使って
ご紹介していますのでぜひご覧いただきたいと思います。

すぐに使える護身術!3つの心構えと5つの技

この中で説明している通りなのです。

心構えが出来ていて、ある程度の恐怖コントロールができる状態で
とっさの判断が可能になるのです。

本当に小手先の技術などというのは二の次、三の次です。
私がここでハッキリ言い切ります。

まず「相手がこう来たら、こう捌いて・・・・・」と言う技術だけを
どれだけ学んでも絶対に現実の刃物沙汰では意味がないものになります。
何にもならない、役に立たないと言い切っても過言ではありません。

実戦での護身術として、対刃物に対する技法は
「相手がこう来たら、こう捌いて・・・・・」という小手先の技術を
学ぶ前に普段の心構えをまずしっかり理解する事からはじめる事!です。


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