喧嘩で殴り合いになったらどうなるのか?考えた事がありますか?もしくは実際に喧嘩で殴り合
いになった経験はありますか?
 
私は幾度となく喧嘩の場面に遭遇しているのですが結局、喧嘩というのは第一接点でどちらかに
何か気に障る行為が生じてこれにどちらかの怒りの感情が当事者にぶつかり言い争いがはじまる。
 

喧嘩というのは怒りと怒りのぶつかり合いなのです。
 

ですから、喧嘩を避けたければ自分自身が「怒り」の感情を出さない事!なのです。しかしそう
は言ってもここまで世知辛い世の中になってしまっては、避けるに避けれない場合もあるわけで
す。しかしここでしっかり意識しておいてほしい事があります。
 

喧嘩と一口で言っても、こどもの喧嘩と大人の喧嘩はレベルが違います。
 
喧嘩になった→殴った→相手が泣いた→逃げた・・・
 
こどもの喧嘩のようにこれで終わりではないのです!
 
実際の大人の喧嘩は
気に障る行為が生じた→口喧嘩になった→殴った→相手が怯んだ→逃げた・・
ほとんどのケースではこれで終わりにはなりません。
 

口喧嘩の延長で
 ⇓⇓
→殴り合いになったり
→刃物沙汰になったり
→集団で仕返しをしたり、されたり
→警察に逮捕されたり
→裁判沙汰になったり
→刑務所に入ったり
→達の悪い相手になると根に持ち相手の家に火をつけたり
→殺人に発展したり
 
→→組織ぐるみで報復になったり
→→抗争になったり
 

これだけの事を考えて喧嘩をしなければ大人の喧嘩というものは
こどもの喧嘩とは質が違うのです。
 

ある格闘家さんのサイトをお見かけいたしました。その中で紹介されていた一文について私の考え方を述べたいと思います。
※どのサイトか特定できないように修正してお伝えいたします。
 

↓↓↓
「格闘家と暴力団がケンカしたら、どっちが強い?」
その答えは、格闘家の方が圧倒的に強いです。

毎日トレーニングしている格闘家に、見た目だけの暴力団が勝てるわけがないのです・・・
↑↑↑
このような事を平気で述べていらっしゃいます。
 

喧嘩というのはそんな簡単なものではありません。喧嘩に強くなる技!とか喧嘩はテクニック!
などと定義していらっしゃる格闘家の方は、本気でそのように考えられていらっしゃるのか?
 
不思議でなりません!!私はこの考え方に対して真っ向から否定いたします。
 

先ほど、お伝えいたしました通り
 

 ↓↓↓
 
口喧嘩の延長で
 ⇓⇓
→殴り合いになったり
→刃物沙汰になったり
→集団で仕返しをしたり、されたり
→警察に逮捕されたり
→裁判沙汰になったり
→刑務所に入ったり
→達の悪い相手になると根に持ち相手の家に火をつけたり
→殺人に発展したり
 
→→組織ぐるみで報復になったり
→→抗争になったり
→→抗争になったり
 

これだけの事を考えて喧嘩をしなければ大人の喧嘩というものはこどもの喧嘩とは質が違うのです。
 
 ↑↑↑
暴力団や喧嘩をなめていたら、必ず後悔する事件が起きます。確かに、喧嘩はある意味テクニッ
クは必要です。但し、このテクニックというのは体を鍛え上げたり格闘技の技術を身につけたり
という小手先だけのテクニックではありません。
 

喧嘩に対するテクニックです。
 
これは、普段生活をしている中で感じる
 
〝気〟
 
〝その場の雰囲気〟
 
〝感(予感)〟や〝殺気〟
 
〝注意力〟
 
〝予測力〟
 
〝決断力〟
 
〝行動力〟
 
などが第一に来て様々な応用力が必要になるのです。人に伝えるプロの格闘家さんであれば安易
に暴力団の事を例にあげたり、喧嘩はテクニックさえ身につければ簡単に勝てるとか口に出した
りしないでほしいです。
 
喧嘩で殴り合いになったらこのような事に発展すると言う事をしっかり認識しておいてください。


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