Sherysse  Hayward vs Veronica McNabbSherysse Hayward vs Veronica McNabb / MartialArtsNomad.com

人を殴る行為というのは、一体どんな気持ちがするのでしょうか?
これは格闘術初心者の生徒さんから質問をされたのですが
ようするにグローブや防具を着けずに生で拳で殴った場合に
どうなのか?という質問をされました。


これは殴られる方の気持ちもそうなのですが
生身の人間を素手で殴ると言う行為は、嫌ですし恐いです。
中々、人を殴ると言うのは難しい行為です。

だからこそ、格闘術で殴られる稽古も殴る稽古も行った方がよいのです。
質問をした初心者の生徒さんは、これまで人を殴った経験がないとのことで
格闘術を通じてはじめて殴り合いの体験をしたそうです。

しかしまだ、初心者なので人を殴るといっても
上級者が技とスキを作って殴る稽古を行う、引き出し稽古を
やっているのですが、それでも人を殴るのは難しいです。
結局、生身の人間を相手に殴られたり殴ったりする行為は決して
良いものではありません。


殴り合いの最中は興奮しているので痛みを感じる事はありません。
色んなケガや痛さを感じるのは、その後です。


骨折をしていたり、歯が折れていたり、唇を歯で貫通していたり・・
とにかく後から色々とでてくるのです。


当然それだけではありません。


心情的なものも大きいです。
どんなに相手に腹を立てていたとしても後から色んな感情が
こみあげてくるのです。


互いの意見が衝突して最終的に殴り合いに発展するのです。
興奮状態の時は、「コノヤロー」といった憎しみのような感情です。
しかし後から殴った事に後悔をしたり、警察が来るかもしれないと心配したり
相手がその後死んでいるかもしれないと新聞や報道がきになったり・・


このようなことから
「人を殴る行為はどんな気持ちなのか?」


これは殴るのも殴られるのも決して良いものではない。
と言うことだけは確かです。だからできるだけやめておいた方が良い。


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