人の効果的な殴り方について触れてみたいと思います。
単純に人を殴るといっても、しっかりとしたルールの下で行う
ボクシングや空手、格闘術のような格闘技でのことなのか?


それとも会社の同僚や友人知人とのケンカ
または、まったく見ず知らずの相手とのイザコザ・・・


まず、その状況によって人を殴るパターンが異なるということを
認識しておいてください。

では、今回はストレートにみなさんが知りたいと思っている
「まったく見ず知らずの相手とのイザコザ」での人の効果的な殴り方
について触れてみたいと思います。

他人とのイザコザで殴るという状況になるということは
意見の相違から感情が最高に高ぶって、もう許せん!といった気持で
殴り合いに発展するパターンがほとんどです。


あくまでもなのですが、私の立場上ケンカの手助けをすることはできません。
ですからどうしても逃れられない状況に陥った場合に身の危険を感じて
殴るしかない…


といった場面でのお話として捉えてください。

そうは言いましても男子たる物、一歩外にでれば7人の的がいると言われます。
どうしても男のプライドから、許せぬ事情になる事は仕方が無いと思います。


本題に戻りますが、


人の効果的な殴り方をストレートに説明します。



それは・・・「掌底打ち」です。


掌底打ち構え


掌底打ち方


掌底打ち方横



これは最近色んな方が語られているのでご存知の方も多いとは思います。
拳で人を殴ると自分自身がケガをする事がよくあります。
相手の歯で切ったり、硬い部分に当たって骨折したり、突き指をしたり・・・
良くあることです。


しかしケンカの最中にケガをしたことに気付くことはほとんどありませんが・・・


ただそれだけが理由ではありません。
掌底で顔面を真っ直ぐ突くと相手の目に指が入ることがかなりの確率であります。
もちろん、私が指導する打ち方は「不意打ち」で…なのでこのような現象が
起こりやすいのですが、一発で目に指が入ると相手は視界を失います。


だからその後の展開が有利に働くという利点があるからです。


これ以上色んな事を語ると、様々な反響が出ますので話しませんが


とにかく人の効果的な殴り方というのは、このような理由から

「掌底打ち」


だということを覚えておいてください。



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