護身格闘術は格闘技や武道ではありません。
“現代型生還術”です。


『予期せぬトラブルや危機的な状況に
巻き込まれたり巻き込まれそうになった時
自分や大切な人の命・体を守るために
多少の怪我をしても負わせても最後まで逃げ切る!!』


その為に必要な知識や技術です。


護身格闘術は練習や稽古とは呼びません
すべてを“訓練”と認識し取り組みます。

よって他の護身術教室や道場の練習や稽古とは確実に違いがあります。格闘技や合気道のような技やアクション的なカッコいい技は一切ありません。

すべて先に挙げた通りです。
現実の危機的な状況下で

「自分や大切な人の命・体を守るために
多少の怪我をしても負わせても最後まで逃げ切る」


そこだけに特化した知識と技術です。


護身格闘術に興味を持って頂いたあなたへ
実際にどんなことを学ぶのか?
護身格闘術の訓練内容を知って頂きたいのでご紹介します。

主な訓練内容

これから主な訓練内容をご紹介しますが
すべてを一気に行う訳ではありません。

それぞれの訓練趣旨に合わせて実施します。

【知識と事前準備 NO1】

危険な目に遭わない方法
①現実の暴力を確実に理解する
②ボケッと歩かない常に考えて歩く
 ・注意→予測→決断+行動
③被害に合わないタイプになる
④装備品を用意する
※外出用
※自宅用
※外から見通しの良い住まいづくり

【知識と事前準備 NO2】

①なぜ護身格闘術が必要なのか理解する
②護身格闘術の危険性と注意点
 ・使うべき時
 ・危険性と注意点
 ↓
③今すぐ「決断+行動する」を誓う!
※現実では「やるか!やられるか!」の2つ
 「やるしかない」と決断する勇気を持つ

【知識と事前準備 NO3】

①恐怖を和らげる呼吸法
②大声を出す訓練
③反射行動訓練
④危険人物を察知する訓練
⑤110番通報する訓練、してもらう訓練

【知識と事前準備 NO4】

①現実的実践の間合い
 ・死角だけには要注意
②構え方(制止の構え)
③制止の構えから両上腕を押える
④受け身(前、後ろ、左右横)
⑤逃げる訓練
 ・ダッシュ
 ・ジョギング心肺機能を鍛えておく

【体力育成】

最低限必要な体力育成メニュー
①体を柔らかくする体操
②腹筋
③背筋
④指立て伏せ+拳立て伏せ
⑤スクワット+ふくらはぎの強化

【対処技術 NO1】

[対処技術A]
①掌底目突き(左右)
②のど輪突き(左右)
③頭突き(前、後)
④噛みつき

[対処技術B]
①とっさの受け(左右)
②○○○○目突き
  ↑↑
危険な訓練の為にここでは伏せています

【対処技術 NO2】

パターン1 手首を掴まれた場合A
(相手を刺激せずに回避)
パターン2 手首を掴まれた場合B
(危険度大の場合:緊急事態)
パターン3 胸ぐらをつかまれた場合A
(相手を刺激せずに回避)
パターン4 胸ぐらをつかまれた場合B
(危険度大の場合:緊急事態)
パターン5 殴ってきた場合

【対処技術 NO3】

相手が武器(凶器)を持っている場合
[知識]
相手が武器を持っていた場合の注意点!!
※常に最悪の状況を想定し
 そこから一つずつ消去していく事の大切さ


①棒訓練
・身につけている物、身近な物を使う
②盾訓練
・身につけている物、身近な物を使う
③とっさの受け

※これが全てではありません(一部公開)


【実践訓練1】

両手で上下左右に払う訓練
身に着けている物、環境を盾と武器にする訓練
●●訓練 全ての物を●●に使える発想訓練
やられてからの
反撃訓練
やられて当り前と認識する訓練
やられてから武器等を奪い
相手を無力化する訓練
捨て身防御からの
反撃訓練
怪我をしても命に別条はない
部分で防御し武器等を奪い
相手を無力化する訓練(緊急時)

●●部分は危険な訓練の為ここでは伏せています

【実践訓練2】

[直感を磨く想定訓練]

○危険度を二段階で見分ける
[顔見知り]・・・危険度:軽
[面識がない他人]・・・危険度:大
「イザ!」と言う瞬間はこの二段階で十分


【危険度:大】
●対処技術 NO2・NO3の実践訓練
※常に危険度が大という判断から入る
 徐々に危険度を下げていく意識が大切

[面識がない他人]
・酔っ払いから絡まれたら
・ケンカになる

【危険度:軽】
●対処技術 NO2・NO3の実践訓練
・街の歩き方
・待ち合わせの仕方
・エスカレーターの乗り方
・エレベーターの乗り降り
・夜道の歩き方
・駅のホームや電車内で
・知らない人から声をかけられたら

[顔見知り]
・酔っ払いから絡まれたら
・ケンカになる

 

様々な場所での
行動訓練
自宅、繁華街、雨降り
交通量の多い場所
ショッピングモール・・
死角訓練 駐車中の車、建物の曲り角
エレベーター、出入り口、暗闇
公衆トイレ、待合わせ、階段…
脱出確保 逃げ道を瞬時に把握する訓練