相手を傷つけずに制圧する!
傷を負わずに逃げる!
この考え方は現実では通用しません。
どんなに修練を重ねても
実際に使えなければ無意味だと考えています。

護身格闘術は
格闘技や武道ではありません。

 

護身格闘術の理念

護身格闘術は現代型生還術です!

予期せぬトラブルや危機的な状況に

巻き込まれたり巻き込まれそうになった時

自分や大切な人の命・体を守るために

多少の怪我をしても負わせても

最後まで逃げ切る!!

そのために必要な知識や技術です。

この現代型生還術を全国の人々へ伝え

一人でも多くの大切な体と命を救う

それが護身格闘術の使命(社会貢献)です。

護身格闘術は格闘技でも武道でもない


これまで護身格闘術は『新しい日本武道』という位置づけで紹介してきました。

しかし2017年4月から護身格闘術の位置づけは格闘技や武道ではなく独自の分野として『現代型生還術』と名付け活動する決意をしました。

その理由が
『護身格闘術の理念』を明確にしたことにあります。

現実の世界では格闘技も武道も通用しません。

畳やマットの上で「はじめ」の号令で戦いが始まるわけではありません。

交通量の多い道路上や薄暗い夜道で相手も
一人とは限らないし何を持っているかわからない。

当然、審判やレフェリーもいないのです!
いつどこでどんな形ではじまるかわからないのが現実の世界です。


護身格闘術の理念で掲げた通り


現実で起こる
予期せぬトラブルや危機的な状況で
どんなことをしても多少の傷を負ってでも
自分や大切な人の命・体を守るために
どうしたら確実に逃げ切れるのか?

そこだけに焦点を絞った
知識と技術が護身格闘術のすべてなのです。


決して格闘技や武道、アクションのようにカッコ良く相手を制圧するような技術ではありません。


だから護身格闘術は格闘技や武道ではない
『現代型生還術』と言う独自の分野なのです。