A 格闘技をしていようがしていまいが人に手を出したら犯罪です

 

よく、こんな事を言う人がいます。
 

「格闘技をしている人が、手を出したら犯罪になるんでしょう?」
 

私もよくこの質問は受けます。
しかし、格闘技をしていようがしていまいが人に手を出したら犯罪ですよね。
 

格闘技の経験なんて関係ないです。
 

但し、それは手を出さざるを得なかった場合・・・といった状況を、まず判断しなければいけない。
私は、常々「やられるよりやった方がいいんだぞ!やるべき時には躊躇せず全力で立ち向かえ」と
言っています。
 

当然、誰でもかまいなく使ってよいということではありません。
これは常識的に考えても分かる事です。
 
なんの落ち度もないこちらに暴力で迫ってきた場合に限ってです。
(また自分以外にも大切な人へ理不尽な暴力が迫ってきた場合)
 

今も変わらず、格闘技や武道の世界では「相手に手を出したら負け」といったことが伝えられていま
す。それでは「今修業している技をいつ使うのですか?」と言いたいです。
ただの形だけで使うことが許されないのならば何のために稽古をするのか?
 

精神修行のためなのか?精神修行だけの稽古ならばやらない方がいいのではないかと思います。
 

伝家の宝刀とよく言いますが、隠し持っていても何もならないです。
イザと言う時に使えなければ伝家の宝刀など無いに等しいと思います。
 

そういう考えの武道家の方には、一度初心に帰って考えてください。と言います。
 

  「何故、格闘技や武道を習いたいと思ったのか?」
 

  「何のために強くなりたいのか?」
 

  「何のために辛い稽古に耐えるのか?」素直な気持ちで考えた方がいいと思います。
 

私は武道、格闘技を初めて20数年が経ちます。しかし、この初心の気持ちは絶対に忘れません。
私には、護らなければならない人がいる。だから私自身イザという時には何ら躊躇せずに全力で使います。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
 お問い合わせや体験ご希望の方は
 こちら↓↓からどうぞ!!


 

 電話でのお問い合わせ 

 
 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。