A 試合に勝つための練習を実践する。

試合に勝つためには、当り前なのだが試合に勝つための練習を実践する必要があります。
しかし言葉では理解できても実際にどのように勝つための練習を実践して良いのか?
わからないですよね。

格闘術の試合をはじめ他の競技でも共通している事は多くあると思います。
試合に勝つには、試合を想定し意識し必ず勝利するイメージを持って練習を実践する事です。
簡単な事のようですが、これが中々できていません。
私の生徒から良く同じような質問をもらいます。「稽古をしても中々勝てる自信が持てません。」と
言った質問です。

道場では、皆同じ稽古をしますよね。
道場での稽古は個人がそれぞれ自由に稽古をするわけにはいきません。それは当然です。
みんなが揃って行う合同稽古ですからね。

私は常々生徒にこのように語っています。

  「独習稽古が7割~8割で凄く重要だよ。そして次に大事なのが道場の稽古。
   道場の稽古は、独習稽古の成果を試すために行う合同稽古だからね」・・・と

つまり独習稽古でどれだけ本気で稽古をしたか?で実践練習の成果が問われるのです。
だから独習稽古は技そのものの稽古よりも、その技を出す際にどれだけ実践の場をイメージ
できるか?で決まるのです。

これができるか否かで決定的に成果に差が出ます。

ただ漠然と淡々と技を繰り出す稽古を人の倍以上稽古をしても、この実践の場、相手をイメージ
する事ができなければ、その稽古も意味がないものになってしまいます。

だから試合に勝つための練習を実践する。というのは技そのものよりも技を出す際のイメージで
勝敗に大きな差がでると考えてください。
そして自分の得意技を徹底的に相手を意識し、何度も何度も繰り返し反復練習をする事です。
試合に備えた稽古は、あれもこれも練習する必要はありません。自分の得意技だけです。
これで必ず試合に大きな変化が現れます。

まとめます。

『試合に勝つための練習を実践する』
  ↓↓
1.試合を想定し意識し必ず勝利するイメージを持って練習を実践する事
  技を出す際にしっかり実践の場、相手をイメージする事。

2.自分の得意技を徹底的に相手を意識し、何度も何度も繰り返し反復練習をする事。

是非、実践してみてください。必ず成果が表れますから。


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