護身術最強の格闘技が護身格闘術ですか?
このような質問を頂きましたのでお答えしたいと思います。

護身術最強の格闘技が護身格闘術か?

護身術最強の格闘技ではありません。
そもそも護身術と格闘技はまったく分野が異なります。考え方そのものが違うのです。

護身格闘術とは?

護身格闘術を一言で説明すると、
その名の通りですが護身術と格闘術を合わせた新しい考えのもとにつくりだされた暴力犯罪を前提においた日本武道です。

・護身術は暴漢などから自分や他人の生命・身体を守るための知識や技術です。

・格闘術は打撃技、投げ技、関節技、締め技を使い強力な相手を制圧する技術です。

護身格闘術の技術とは?

護身格闘術の技術は、私自身が育った環境で得た体験と前職SPジャパンと言う用心棒の様な仕事で関わった暴力沙汰の中で経験し体得した(身に着いた)実例をもとに暴力対処技術化したものが『護身格闘術の技術』です。

護身格闘術は格闘技でもなくアクション的な護身術でもありません。

現実に起こりうるあらゆる暴力を想定した
護るだけではなく反撃も行い相手を無力化して安全を確保するための技術です。

だから護身術と格闘術の両方を合わせた技術なので“護身格闘術”と言う名称を付けました。

現実の暴力に対応できるのが護身格闘術

おそらくはじめて護身格闘術に接した方は驚かれるかもしれません。

例えば、
よく「対ナイフ」の護身術を見かけますよね!
色々な護身術の考え方があるので否定はしませんが
相手がナイフで刺してきたり突いてきたり斬りかかってきたりして、その腕をブロックしてから反撃を加えたり捻り倒したり…

護身格闘術では絶対にそのような対処法は行いません。

ここでは簡単に触れておきますが、
まずそのような状況に陥らないようにするための訓練を中心に行います。

・危機管理意識を高めて少しでも異常な空気を察知する訓練

・異常な事態を察知したら逸早くその現場から立ち去る訓練

そのような訓練の先に「自分を標的にされた場合の対処法」を行います。

しかし自分を標的にしている相手がナイフを持っていた場合の対処法は決して素手で行うようなことはしません。

このように現実の暴力に対応できるのが護身格闘術です。

護身格闘術に興味がある方へ

もしこのように格闘技でもなくアクション的な護身術でもない決してカッコ良くない護身格闘術に興味を持って頂けましたらお気軽にメッセージをお寄せ下さいませ。

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