A 警察逮捕術で制圧するには一般人では無理である

 

警察逮捕術で正常ではない人間を相手に一般人が制圧できるかどうか?
これについてお答え致します。
 

一般人と警察官では、まず置かれた立場が違います。警察官は職務上常に防犯意識を持ち犯罪性が
あると感じ取れば職務質問をする。もし危険な相手であっても逃げるわけにはいかないのです。
しかし一般人はわざわざこちらから犯罪性があるかも?と思っても近づきはしませんよね。
ですから警察官と一般人では、まず置かれた立場が異なるということを理解して下さい。
 

そのうえで回答します。
 

警察逮捕術で正常ではない人間を相手に一般人が制圧することはできません。
警察逮捕術は相手に加撃をせずにケガがないように配慮して制圧する技術です。
そして警察は一人ではありません。よく警察ドキュメント番組であるシーンなのですが、一人の警
察官が犯罪者を取り押さえます。
 

・・・が相手が暴れて押さえられません。
 

そこへすかさず複数の警察官がいっしょになって、やっと取り押さえる事ができる。
御覧になった事はありますよね。まさしくその通りなのです。
 

これは私も経験があります。正常でない人は尋常ではない力で抵抗してきます。普通一般の人は複
数で、そのような危険な場面に遭遇する事はないと思います。
だからたった一人で、どうにかするしかありません。だれも助けてくれません。その尋常ではない
力を制圧しようとしてもとても難しいです。
 

だから警察逮捕術のように相手に加撃をせずにケガがないように配慮して制圧するなどできるわけ
がありません。一般人は一般人用に護身術を身に付ける必要があります。
 

私はこのような人達のためにも護身格闘術という暴力犯罪に特化した武道を考え普及に努めている
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