総合武術の技術が非常自体に役に立つかどうか?といった質問を頂きました。

しかしその前に総合武術とは何なのか?についてwikipediaから引用しましたのでご覧になって

ください。

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綜合武術格闘術(そうごうぶじゅつかくとうじゅつ)とは、

太平洋戦争末期の日本で本土決戦に備えて作られた徒手、武器の技術を含んだ総合格闘術。
単に格闘術と呼ぶ事もある。

太平洋戦争末期に東京体育専門学校(現在の筑波大学)の柔道科師範である塩谷宗雄によって考
案された格闘術である。 日本陸軍、文部省、厚生省の支援の下、関東を中心とする軍人や教師、
役所に普及されていた。塩谷の主張によると、戦争が続いていれば大日本武徳会の支援も受けて
全国の軍人、国民義勇隊に広める予定であったというが、戦争が終結した為「幻の格闘術」となったという。
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【引用基:wikipedia/綜合武術格闘術】

実は私もはじめて総合武術という名前を耳にしたので気になって調べてみた上での見解です。

そのうえで「総合武術の技術は非常自体で役に立つのか?」
と言ったご質問なのですが、ここに称されていることから見ますと非常事態で役に立たなければ
ならない格闘術ではないかと思います。

戦争での戦いを前提に作られている格闘術です。非常事態に役に立たなければ何の意味もないで
す。徒手とは素手での戦闘で武器の技術も含まれている総合格闘術であるためその技術は非常事
態で大いに役に立つと考えます。

このような事から当護身格闘術も「徒手、武器の技術を含んだ総合格闘術」という概念は同じだ
と思います。よく言うならば現代の総合武術とでも言えるのではないかと思います。

総合武術の技術が現代でも受け継がれて、どこかで続けられているのであればどのような技術で
成り立っているのか?私もぜひ拝見したいと思います。


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