普通に生活をしている人でも普段は料理に包丁を使ったり日曜大工などでカッターナイフを
使ったり庭の植木を剪定する際に剪定ハサミを使ったり、意識することなく刃物に触れる機
会は日常でも沢山あります。
特にお医者さんや料理人さんは仕事として刃物に触れる機会が多いのは当然です。
しかしその生活で使っている刃物も一瞬にして凶器に変わる事もあります。

普段からこの事をしっかり意識しておいて下さい。

しかし、普段から包丁やハサミ、カッターナイフなどを使用することで、指を切ったり、
人にケガをさせたりして刃物の怖さを体験し注意をするようになります。

つまり普段から刃物を使いなれる事が、ナイフを持った相手に対する対処のカギとなるのです。
刃物を普段から使っていると当然、刃物を見て過剰反応しないようになります。
ですから普段から様々な刃物に慣れておくことです。
これはそんなに難しい事ではありません。
・自炊をして包丁を使う。

・日曜大工をしてノコギリや小刀を使ってみる。

・庭の草木の手入れをして剪定ハサミを使用する。

・鉛筆をカッターナイフで削ってみる。
普段の生活の中に様々な刃物を取り入れるだけでいいので是非やってみてください。
それから、刃物を使う事に慣れたら対ナイフを想定した訓練をしていくようにステップアップします。
当然、使っていればケガもしますし人にケガをさせることもあるかもしれません。
しかしそれは当然なのです。刃物を使うのですから・・・

まずは、このような事をしっかり学んで下さいね。
これがナイフを持った相手の場合に素手で対処する方法の基礎になります。

PS:
当然ですがナイフを持った相手の場合で離脱できる事ができれば、素手で対処する・・
などと考えずに一目散に逃げる方を優先して下さい。
命を守るためにも相手の目的を考え、金銭目的なら素直に渡して相手に目的を達成させて
向こうから逃げて行ってもらうのが一番です。そのあとに相手の特徴等を110番で通報する。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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