防犯カメラ
防犯カメラ / ysishikawa

防犯グッズの中で催涙スプレーを護身用として使えるかどうか
についてお答え致します。


防犯グッズの販売店もネットの普及によって増加しました。
そしてさまざまな防犯グッズが開発され販売されています。
さて、そんな防犯グッズで護身用として実際に使えるものはあるのか?


この疑問にお答えしたいと思います。

防犯グッズの中にはスタンガンや防犯ブザー、特殊警棒、で催涙スプレー・・
などとありとあらゆるグッズがあります。

今回は数ある防犯グッズの中で催涙スプレーを護身用として
使えるのかどうかについてお話し致します。

まず催涙スプレーの使用方法なのですが、催涙スプレーは暴漢や野生動物に対して
顔面部へ向かって催涙ガスを噴射します。
相手がひるんだ瞬間に緊急避難する。そう言った使い方をします。


で催涙スプレーに含まれるガスは、トウガラシスプレーが主成分に含まれているため
目や鼻、口等が激しい焼けるような痛みがあり、涙、鼻水が止まらなくなります。


催涙スプレーを直射された対象者はとても苦痛を伴います。


ではこのように催涙スプレーの効果は大変有効なように思えます。


だから防犯グッズとして、護身用としては可能である。と考えがちです。

しかしです。

実際に訓練で使用した事がありますが、確実に相手の顔面部へ直射できればよいのですが
それはよほど至近距離にいて、また不意打ちでなければ確実に直射することは難しいです。
そして、だれでも相手が催涙スプレーを持っているとわかれば、自分に向けられた瞬間に
反射的に直射を避けようとします。

また完全な無風状態であれば直射できますが
風が吹いている状態で噴射すると場合によっては自分にかかってしまう
場合もあるのです。当然、催涙スプレーを使用する場合は緊迫した異常事態です。


そのようなときに風の流れを読んだり催涙スプレーを取りだしたり
している間にやられてしまいます。


ですから防犯グッズ、催涙スプレーを護身用に使えるか?


の疑問についてお答えするとすれば、それは困難であるとしか言いようが
御座いません。そして使用法の難易度の高さもそうなのですが現在の日本の
法律では催涙スプレーを護身用に所持する事自体が認められていないのが
現状なのです。

まずそのことも踏まえて防犯グッズである催涙スプレーを
護身用として所持、使用することはできないと考えてください。


      ===============================
        ★感想やご質問があればお気軽に
        下記のフォームよりお問い合わせください★

        ⇒ http://gosinkakutoh.com/l/info.html
      ===============================


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
 お問い合わせや体験ご希望の方は
 こちら↓↓からどうぞ!!


 

 電話でのお問い合わせ 

 
 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。