空手を習って護身術として犯罪者を相手に対応できるかどうか?
と言う事なのですが・・


これに対して私の意見は、空手と護身術を一緒にしてはいけない
と言う事です。武道である空手と暴力トラブルの「イザ!」と言う時に対処する
護身術は根本的に異なるからです。

私はこのての質問を良く頂くのですが、
回し蹴りで・・・とか、ローキックで・・・とか
正直言いまして、護身術はアクションの世界とは違うのです。

映画やドラマのような華麗な立ち回りなど出来るわけがありません。

特に相手が複数いた場合に華麗に捌きつつ、回し蹴りを決め
武器を奪い腕をへし曲げる、などとそれは夢の話です。

とにかく空手と暴力トラブルを同じ感覚で捉えていると大変な目に遭うと
思って頂きたい。まずそのような場面で冷静にいられる人はいません。
そして相手の意図が何なのか?やり取りをしなければトラブルを回避する事は
できません。

それと、自分がおかれた状況下で足場の問題や周りの状況も把握しなければなりません。

仮に冷静に回し蹴りを蹴る事ができたとしても
道場のようにはいきませんよ!


だから私は回し蹴りやローキックなどは暴力トラブルでは禁止と言っています。
ローキックにしても一発で倒せるなら良いですが、まずそれは不可能です。
特に興奮状態の相手は、どんなに蹴っても殴っても中々倒れません。


それは経験してみないとわかりません。

このように「空手を護身術として犯罪者相手に対応できるか?」の答えは
対応できないと思った方が良いと言う事です。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

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