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格闘術と護身術にはハッキリとした違いがあります。
今回は、格闘術と護身術の違いとはなにか?についてお話し致します。


格闘術と護身術の決定的な違いは戦うか戦わないかの違いです。


格闘術は戦場での戦いを前提に置いた徒手格闘技術です。
私が指導する格闘術においては、現実の暴力を前提に護身術とは違い
あくまでも戦うスタイルの格闘術として指導しています。


但し、戦いをするために指導しているのではなく暴力に対する恐怖心や
殴り合いに慣れるための訓練として、あえて格闘術を教えているのです。
常識的に考えて犯罪者の一助になるような事は考えておりません。


話を戻しますが、護身術は謂われないのない暴力トラブルから自分や他人の命、
身の安全のために知っておかなければならない知識や心構え、そして事前準備
と対処方法です。


そこには「相手を打ち倒すこと」を前提にしておらず「事前に回避する方法や事前準備」
また「自分や守らなければならない人が安全に逃れる方法」が護身術として
総合的に指導する術技です。

その格闘術、護身術の両方の技術をバランスよく組み合わせる事で
現実で起こる謂れなき暴力トラブルに対して、効力を発揮する事ができるのです。
その技術が、私が指導する『護身格闘術』なのです。

格闘術も護身術も両方をバランスよく学ばなければ現実の暴力トラブルで
効率よく、普段の練習内容を発揮する事はできないと思います。

これまで何度もお伝えしてきました通り、
暴力トラブルに遭遇すると、尋常ではないほどの恐怖に支配されます。
私も実際に目にしたことがありますが、人は恐怖の上限を超えるとどうなると思いますか?

気絶するんです。

そしてどうなると思いますか?



おしっこと便を漏らしてしまうのです!

これが人が恐怖の上限を超えた時の状態ですよ!

これは実際に暴力トラブルの現場を経験した者にしか解らないと思います。
ナイフやけん銃で一瞬で殺されるような場合では、このような状態には至りませんが
複数の人間に囲まれてリンチを受けたり、長い時間恐怖に落としこまれると
恐怖の上限を超えるのです。

だから格闘術も護身術も稽古しなければならないのです。

これが格闘術と護身術の違いです。


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 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
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 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。