望月駿一選手のストレッチ
望月駿一選手のストレッチ / HIRAOKA,Yasunobu


体が硬くても格闘技は、出来ますか?という質問を頂きました。
この質問に対してお答え致します。


まず体は硬いより、柔いほうがよいに決まっています。
では、体が硬いと格闘技は出来ないのか?というとそうではありません。
現に私が長い間修練してきた日本拳法の選手は、ほとんどが体が硬いです。

なぜ体が硬いのに選手になれるのですか?
と思われるかもしれませんが


日本拳法に関しては、体が硬い、柔いはほとんど影響ありません。

その理由は、格闘技にも色んな種類があります。
その中で空手系の格闘技は、上段回し蹴りやカカト落としのような
大技まで展開します。とくに上段回し蹴りは決め技の一つになっているようです。


しかし日本拳法や格闘術では上段回し蹴りなどの大技を出すと
大変危険で、足をすくわれたり、足を取られて投げられたり・・
物凄いリスクを伴います。

当然、現実の暴力トラブルにおいても同様のことが言えます。

タタミやマットで安全面が整った足場では通用するかもしれませんが
現実の暴力トラブルでは、アスファルトや水たまり、つるつる滑る床
だったりで足場がしっかりしていません。


そんな状況で上段回し蹴りなどの大技を出すと相手がいなくても
危ないですよね。

このような理由から実戦を想定した日本拳法や格闘術に限っては
体が硬くても格闘技が出来ると言えるのです。


そうは言いましても稽古前の柔軟体操や稽古後のストレッチは
絶対に欠かせません。ケガの防止にも繋がりますので必ず行ってください。

また体を柔らかくしたい人はお風呂に入った時かお風呂後に
柔軟体操をする習慣をつけると今以上に柔らかくなりますよ。

ぜひ、行ってみてください。


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 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

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