蔵田哲郎

自らの体験を「現代型生還術」と位置づけ
知識と技術をシステム化した護身格闘術の創始者であり代表師範

熊本県熊本市中央区出身

私が歩んできた道

はじめまして護身格闘術の代表師範であり創始者の蔵田と申します。

私の育った町は中心街が非常に近かったので

近所には繁華街があり飲食店や風俗店、ゲームセンターにパチンコ店・雀荘などの遊技場、サラ金業者や怪しいお店もあり、暴力団事務所も密集しているような環境で育ちました。




そのような生活環境なのでどうしても治安はよくありません。

酔っ払いや血だらけの喧嘩は日常茶飯事で、万引きに恐喝、痴漢に強姦、暴走行為や暴力団抗争、薬物・・・


数え上げたらきりがないほどの不良行為が身近で起こりました。

そんな環境で育っていると自分自身も大人になるにつれて様々な経験をするようになります。そしてこの幼い頃から経験してきた事を活かして仕事にしたのが『SPジャパン』という会社です。

この会社は一般人の間ですでにトラブルが生じている緊迫した現場に同行するという用心棒のような仕事でした。

その仕事は大変過酷な状況ばかりで
今こうして命があるのが不思議なくらいです。


とくに金銭トラブル不倫トラブル
薬物中毒者相手のトラブル
必ずと言ってよいほど暴力沙汰、刃物沙汰に発展していました。

そんな通常ではありえない状況を嫌になるほど体験してきました。

これまでの体験を通して私自身の身体に身についた知識や技術が現在の護身格闘術です。この護身格闘術の技術は現場で『やらなければ命に関わる、まさしく命がけで生き残るための技術』なのです。



「イザ!」と言う時に使えなかったら、

護身術としてはなんの意味も持ちません。

だからこそ私は現実の暴力を正直に伝え、その暴力から逃れる術を正確に指導しています。

 

護身格闘術の知識と技術は決してアクション映画やドラマのようにカッコいい技術ではありません。格闘技や武道とも異なります。

護身格闘術は護身術と格闘術を合わせた現実社会で遭遇する暴力トラブルに対応できる「現代型生還術」です。


この現代型生還術を全国の人々へ伝え
一人でも多くの大切な体と命を救う
それが護身格闘術の使命だと確信しています。

蔵田哲郎プロフィール


【護身格闘術 創始者、代表師範】

予期せぬトラブルや危機的な状況に
巻き込まれたり巻き込まれそうになった時
自分や大切な人の命・体を守るために
多少の怪我をしても負わせても最後まで逃げ切る

そのために必要な知識や技術をシステム化した現代型生還術です。

個人から企業等のレベルにあわせた護身格闘術指導、講習会、生活危機管理(暴力犯罪)に関する直接指導

定期訓練会や通信訓練生
同好会や支部の開設制度もありどちらも随時募集中!!


【日本拳法 拳勝会 代表】
【熊本県日本拳法連盟常任理事】profile

日本拳法は警察官の逮捕術
自衛隊が戦場で戦う徒手格闘術
そのベースになっている格闘術です。

打撃技、投げ技、関節技、締め技を使い
強力な相手へ素手で瞬時に制圧する技術
その日本拳法を町道場として教えています。

 

<経歴>

【SPジャパン代表】
すでに生じている近隣トラブル・金銭トラブル・飲み屋のトラブルなどの緊迫した現場に同行するという用心棒のような仕事を中心に、イジメ・非行問題などを請け負う、警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。

【NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。