護身術の技について説明します。
「いざ!護身術を使わなければならい」といった瞬間は、これまでの繰り返しになりますが
一瞬なにが起こったのか理解できません。それは普段想定していない出来事が突然起こるわけです。
そうすると人間の脳にこれまでインプットされてきたデータがないので
一瞬で今起こっている現状を把握する事ができないんですね。

だから普段想定していない出来事が突然起こると一瞬理解不能になるのです。
その時間は個人差があると思います。
時間の個人差は、過去の経験や訓練等で異なるからです。


当然、ほとんどの人は暴力トラブルにかかわる事自体が少ないです。
警察官や私のような暴力トラブルに立ち会う職業の人たち以外はいないはずです。
だから一瞬の間が怖いのです。この一瞬の間を暴漢者は狙ってきますから・・・


ではどうすればこの一瞬の間を対処する事ができるのか?


その答えは警察官や私のような暴力トラブルに立ち会う職業に就く事です。。。
・・というのは無理がありますよね。だから護身格闘術が必要になってくるんです。


なぜ護身格闘術が必要なのか?これも繰り返しお伝えしている通りです。
もう一度こちらをご覧になってくださいね。


護身格闘術とは


とくに最下部の「護身術と格闘術の両方をなぜ学ぶべきなのか?」
をご覧になってください。


まず護身術で暴力犯罪に対しての心構え、メンタルトレーニング、
護身技法(実践的間合い、事前回避法、対絡み=からまれる、対武器、対刃物、対複数)
等の暴力トラブルに特化した専門知識を学び、格闘術の稽古で殴り合いに特化した
格闘技術を鍛錬し、定期的に相対稽古で「本気で殴り合いをする」
ので暴力に対する疑似体験をします。これにより暴力に対する免疫力が備わります。


このような鍛練システムが護身格闘術の特徴です。
それによって警察官や私のような暴力トラブルに立ち会う職業者に匹敵する
暴力に対する「勘」や「経験」を身に付ける事が可能になります。


そして、つぎに意識しておかなければならないのは、この一瞬の間を制する為に

「技の反復練習を何度も行い自分の脳に記憶させ身体で覚える」

事です。そのためにも護身術の技は人間が自然に反応しやすい瞬間動作と技の数です。


だから、技の種類が多すぎると脳も身体も混乱しどの技を出したらよいのか?
迷ってしまう結果を招いてしまいます。
そんな失敗を防ぐためにも技の種類を極力少なくする必要があります。


護身術の技は防御法と反撃法にそれぞれ数パターンまでといった単純構成です。
目的は・・・あくまでも離脱ですから。


とくに技の数は格闘術のように
突く、打つ、蹴る、組む、投げる、絞める、関節を決める・・・
など数百もある技を取得しようとしても時間がかかり過ぎますし、
ここまで技が多種多様だと「とっさの瞬間」に迷いが生じます。
これでは護身術にとって致命傷になります。


だから、護身術の技は人間が自然に反応しやすい瞬間動作と極力少ない技で
構成されているわけです。護身格闘術で指導する護身術は、
この条件を全て満たしています。これから護身格闘術を学ぶあなたには、
護身術の技のシンプルさと数の少なさに困惑されるかもしれませんね。


しかし、これこそが私がこれまで実体験によって体得してきた
暴力トラブルに対する正しい鍛練法なのです。


そしてこれが『本当に使えるリアルな護身術』として
定評を得ている評価ともいえるでしょう。



護身術と格闘術では技の構成も種類も稽古法も考え方も全て異なります。

以上の事をしっかり覚えておいてくださいね。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。