護身用グッズの種類も多く出回っています。それらを所持する際の心構え
についてお話し致したいと思います。


護身用グッズといって思い浮かぶのは、特殊警棒やスタンガン
ではないでしょうか?


まず、その前にあまりにも誤解をされている方が多いので
あえてご説明致したいと思いますが・・

護身用ナイフを携帯所持するという話を平気でする人がいます
しかしそれは絶対にやってはいけません。日本の法律では認められていないのです。


これは常識的に考えてみてください。


ナイフや包丁を持ち歩くのは危険極まりない行為ですよね。
仮に犯罪に巻き込まれたとしても事前にナイフや包丁を準備していた
としたら法律はどう捌くでしょうか?


ですからナイフは護身用グッズではないと言う事をしっかり理解して頂き
ナイフを所持しようなどという考えは絶対に持たないでください。
それは犯罪者心理と同じで大変危険です。

つぎに特殊警棒を護身用具として持ち歩いている・・場合


この特殊警棒もみだりに持ち歩くと凶器を携帯しているとされ、
軽犯罪法違反や、凶器準備集合罪としての疑いが生じます。
もし警察官の職務質問等で所持がわかった場合は
ほとんどの場合が、提出(没収)を求められたり、警察官によっては現行犯として
拘束されたり、送検や書類送検までもされる場合があります。


ですから特殊警棒も現実では護身用グッズとしては認められていないのです。
またスタンガンについても特殊警棒以上に厳しく様々な疑いを抱かれます。


このような理由から特殊警棒やスタンガンは絶対に護身グッズとして
持ち歩かないようにしてください。

そこで私が護身用グッズとして使えるものを挙げてみます。
それはフラッシュライトです。


フラッシュライトは頑丈な素材で作られていて衝撃にも水にも強いです。
そしてボタンひとつで強力なライトを点滅、点灯させて相手の視界を最低5秒以上は
奪います。そのすきに十分逃げる事が可能です。


機会が御座いましたら私が護身用グッズとして持ち歩いている
フラッシュライトをご紹介したいと思います。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

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