護身術の限られた技の中に体捌きがあります。この体捌きを身体に覚えこませる事で
防御も反撃も安易に身体が反応できるよになります。
ですから体捌きは防御だけではなく反撃にも応用できる動作です。

体捌きの基本は四つの動きです。

前の動きが左右で二つ。
後ろの動きが左右で二つ、合計四つの動きになります。

【体捌きの四つの動き】

1.制止の構えから、身体の力を抜いた状態で行います。

2.まず左足から斜め前方へ身体ごと捻るようにして捌きます。この時両手は「ちょっと待って」
  の構えです。そして制止の構えに戻ります。

3.つぎに制止の構えに戻ったら、右足から斜め前方へ身体ごと捻るようにして捌きます。
  この時は左足を軸に「クルッ」と身体を反転する感じです。この時両手は「ちょっと待って」
  の構えです。そして制止の構えに戻ります。

4.今度は、右足から斜め後方へ身体ごと捻るようにして捌きます。
  この時も左足を軸に「クルッ」と身体を反転する感じです。この時両手は「ちょっと待って」
  の構えです。そして制止の構えに戻ります。

5.最後に左足から斜め後方へ身体ごと捻るようにして捌きます。
  この時は右足を軸に「クルッ」と身体を反転する感じです。この時両手は「ちょっと待って」
  の構えです。そして制止の構えに戻ります。

この1~5の一連の動きを体捌きと言います。

※慣れるまではゆっくり行います。そして2~5を分割して「2」なら「2」を一つずつ練習すると良いです。
※2ができたら「3」→「4」・・・というように行ってください。
※単独の動作に慣れてきたら1~5を一挙胴でゆっくり行います。
※ゆっくりに慣れてきたら、1~5を一挙胴で10本を早く行います。

※さらに慣れてきたら、2~5の動作を組み替えて行ってもよいです。3→2とか4→3とか

まずは下記の動画をしっかり見てください。
そのあとではじめはゆっくりと動作を確認して行い、感覚がつかめてきたら少しずつスピードを上げていきましょう。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
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