掴まれた時の対処法を行う前の大切な心得をご紹介いたします。



「掴まれた時」と言いましても髪の毛、胸倉、手首、肩、バッグ・・
などとさまざまな部位があります。ですが対処する場合のパターンは基本的に
どの部位を掴まれても同じです。

対処するバターンと言うのは「危険度に応じて変化させること」です。



例えば、会社の飲み会で上司や同僚から「次の店に付き合え」などと言って
手首や肩を掴まれた場合に、ぶん殴るわけにはいきませんよね。


それとは逆に見ず知らずの複数の人間から囲まれて胸倉を掴まれた場合・・
では、上の状況とはまったく異なると言うのは理解できますよね。


ですからこのように状況別に応じて変化させることが大切なのです。




そしてパターンは3パターンあると思ってください。


一つ目は、上記の例でもあげた友人知人関係での悪意のない場合の対処
二つ目は、これも上記の例で後にあげた見ず知らずの人間が関わる緊急事態
三つ目は、見ず知らずの人間が関わるが「ハッタリ」だけの場合


主にこの3パターンを瞬時に判断して使い分けることです。

一つ目の場合は、相手をサラッと躱す方法で対処する
二つ目の緊急事態の場合は、どんな手を使ってでも危険を回避する対処
三つ目は、相手を刺激せずに一つ目の対処で行い。しかし緊急事態にも備える対処



このようにわかれます。


しかし当然ながら普段から護身術としての心構えや事前準備、対処法の反復練習
などある程度の心得と練習が無ければ3つのパターンを使い分ける事は難しいです。


なんでもそうですが予期せぬ事態が起こると人は瞬時に冷静な判断がつきません。
それは当然です。普段の生活で繰り返している状況には「慣れ」があるので
冷静に判断しますが・・


例えばですが、
『今突然、震度6強の地震が発生しました』


あなたはどのように行動しますか?


ハッキリ言って難しいですよね。これと同じです。
何事も普段からの心得と練習がなければ判断も行動もとれないのです。


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