護身格闘術の技術において最も大切な『心の護身術(危険な目に遭わない方法)』
をご紹介します。


【危険な目に遭わない方法=心の護身術】
常に考えて歩く事→「注意する」「予測する」「決断する」「行動する」


日常で歩く事は当り前の行動なので、なにも意識せずに歩いていると思います。
しかし本当は、歩く行為の中には無意識のうちに様々な思考が働いているのです。


当然、道を歩く際には坂道、砂利道、水たまり、人ごみの中、交通量が多い場所、夜間…
このように様々な状況が考えられるわけです。
ただ漠然と何も考えずに歩いていたら、石につまずいたり、水たまりにはまったり、
大きな事故に巻き込まれたりすることにもなりかねません。


だから、様々な状況に合わせて歩き方を変えているのです。


このような無意識だけど、しっかり注意し予測して、その状況にどう対応するか考え
決断し行動しているのです。


この普段何気なく行っている行動を護身術に置き換えて行動すると良いのです。


それでは説明します。


まずこの言葉をしっかり頭に叩き込んでください!


「注意する」
「予測する」
「決断する」
「行動する」


つぎに大雑把(おおざっぱ)ですが例をあげて説明していきます。


例えば、前方に人が歩いている。


→その人物に「注意」をします。

「顔の表情」「歩き方」「持ち物」などを瞬時に見て判断していきます。
「直観」で怪しいとか危ないかも…?と感じたら、その人物から離れます。

→つぎに「予測」をします。
例えば、その人物がポケットに手を入れて歩いていたとします。
そうすると、このように予測を展開していきます。

①:もしかしたらナイフを隠し持っているかもしれない。
②:だとしたら突然斬りつけてくるかもしれない。
③:斬りつけてきたら、このバッグでたたき落とす。


といった具合に一連の流れを一瞬で予測するのです。


→つぎに「決断」です。

その人物とすれ違う、もしもの時には「今予測した通りに行うぞ!」と決断をします。
この決断が非常に大切です。

→そして最後に「行動」に移します。


その人物とすれ違う「決断」もできている。しかしその人は変な行動もなく通り過ぎて行った。
だから私もなにもする事はなかった。


・・・必ずしも事が起こるとは限りません。
むしろ起こらない方が良いのですから、予測が外れても当然です。
この一連の流れが大切なのですから。


常に考えて歩く→「注意する」「予測する」「決断する」「行動する」
実際に何かが起こってからでは対処できません。だからこの一連を意識する事です。


是非、日常生活に取り入れてください。
普段から取り入れていると自然とできるようになりますから。

 


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

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