護身術・格闘術の稽古を始める場合は、必ず最初にストレッチ(柔軟体操)
を行なわなければいけません。全身の筋肉や関節を動かすことで体を温め柔軟性を
持たせてケガなどの防止にも役立ちます。


体が硬いと思われている方は、お風呂の後にゆっくりしっかりストレッチ体操を行なう
ことでより体が柔らかくなりますので試してみてください。


ストレッチ(柔軟体操)は、ラジオ体操でも書籍に紹介されている体操でもなんでもかまいません。


護身格闘術で行っている簡単なストレッチ(柔軟体操)をご紹介します。


ストレッチの号令はすべて
1・2・3・4・5・6・7・8→2・2・3・4・5・6・7・8となります。


(1)手を組んで思いっきり背伸びをします。

(2)背伸びの状態から右に倒します。→次に左に倒します。

(3)少し足を開いて、前後に動かします。

(4)大きく足を開いて腰に手をおいて、腰をひねります。左右行います。

(5)そのままの姿勢で、アキレス腱を伸ばします。左右行います。

(6)足を開いて立って、両手5本の指を押し合います。

(7)手首を回します。

(8)屈伸

(9)膝を回します。

(10)伸脚

(11)開脚=お尻をつけて両足をしっかり開きます。
   右手で左の太もも内側を押さえて右に倒していきます。
   次に左手で右の太もも内側を押さえて左に倒していきます。
   前に倒します。

(12)両足を前に出して右足の上に左足を重ねて、左足の足首を右に回して、
   次に左に回します。そのまま、5本の指をすべて前後に倒します。
   次に5本指をすべて返してそのまま押さえます。
   今度は足を入れ替えます。左足の上に右足を重ねて、右足の足首を左に回して、
   次に右に回します。
   そのまま、5本の指をすべて前後に倒します。
   次に5本指をすべて返して押さえます。

(13)足の裏を合わせて両足を上下に振ります。
   前に体を倒します。

(14)逆正座の姿勢(逆正座ができない人は普通の正座でも結構です。)から後ろから
   左手で右肘の内側握り首を右に倒して首の筋を伸します。
   次に右手で左肘の内側握り首を左に倒して首の筋を伸ばします。

(15)逆正座のまま、首を前後に倒します。
   次に首を左右に倒します。
   最後に首を横に倒します。

(16)つま先立ちに正座をします。
   左腕を横に伸ばして右手で左腕を押さえます。そのまましっかり伸ばします。
   右腕を横に伸ばして左手で右腕を押さえます。そのまましっかり伸ばします。

(17)つま先立ちに正座のまま、左腕を曲げながら後ろにまわして左肘を右手で押さえます。
   次に右腕を曲げながら後ろにまわして右肘を左手で押さえます。

(18)最後に正座になってそのまま後ろに倒れます。


以上がストレッチ(柔軟体操)になります。
体が柔らかくなると瞬発力もよくなり、相手の攻撃に対してもスムーズにかわす事が可能になります。また、こちらの技をスピードに乗せて出すことも楽になります。


ですから、ストレッチ(柔軟体操)は毎日行ってください。

但し、時間がない場合は紹介したストレッチの中で選んで5分程度で済ませても良いです。
しかし必ず稽古前と稽古後の両方で行ってください。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

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 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
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 ※月に4回

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 時間:19時30分~21時30分

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 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。