格闘術は、自分自身の心身の鍛錬が目的であり、技術上達は、それらの結果から
自然に生ずるものであると考えます。
その心身の鍛練も正確な技術上達のカギも全ては、独習にどれだけ時間を費やすかに
かかっています。そして、良き指導者を見つけることです。

また格闘術の稽古だけに一生懸命になると『護身格闘術』全体の習得に偏りがでます。
あくまでも繰り返しお伝えしてきている通りで、護身術と格闘術の両方をバランスよく
学ぶ事が護身格闘術の技術習得に重要な絶対条件なのです。

ただ殴り合いだけに強くなると偏った心身の鍛錬になってしまいます。

だから、護身術の暴力トラブルに関する正しい知識と心構えが必須になるわけです。
その両方が備わった時、本当の心身の強化、本物の自信が備わるのです。

まずは基本をしっかり身体に叩き込んでいきます。
この基本をしっかり身に付けるためにも日々の独習稽古が欠かせないものとなります。
この世で一流と呼ばれたトップアスリートの人たちは、はじめはあなたと同じ初心者だったんです。
しかし、影の努力が一流と呼ばれるまで可能性を引きだしたのです。
それは自分自身の影の努力と明確な目標、そして良き指導者に恵まれたからなんですね。

だから、あなたでも必ずできるとということを自分自身に言い聞かせてほしいです。

最初はぎこちなくても当り前です。
何度も何度も練習→反省→修正を繰り返し反復練習をすることで脳が記憶し
身体が自然に反応するようになってきます。

まずは、『何度も何度も練習→反省→修正を繰り返し反復練習』をすることです。
そして独習の成果を定期的に合同練習で対面稽古を行い実際に本気で殴り合うことです。
そうすることで上達が早くなり間違いない本物の自信が備わってきます。

もうひとつ大切なのが、独習の際には必ず鏡等を使って自分の姿を確認しながら行うことです。
そうする事で正しい技の習得ができます。

最後に独習の中には想乱稽古という練習があるのですが、
これは相手を想像して、空想の相手に向かって攻防を行う稽古です。ボクシングの
シャドーボクシングのような稽古法ですね。

この空乱稽古も必ず鏡に向かって相手を空想して練習するようにしてください。
その際のもう一つの心構えは、「本当に目の前に相手がいる」という空想ができる事が最も大切です。
これができない人には上達はありません。ここはしっかり気をつけて練習して下さい。

以上の事を踏まえて普段の稽古を行うように心がけてください。

これが『護身格闘術』上達の道です。

 


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。