格闘術の足さばきを歩法と言います。この歩法は攻防の際に足の運びによる身体の捌きをいいます。
この動作を足さばきや体捌きともいいます。

この歩法にはいろいろな種類がありますが、最初に習得しなければならない基本歩法を説明します。
そして、歩法は全て床を平行にすり足で移動します。飛んだり足を浮かしたりはしません。

それでははじめに習得する歩法=足さばきを順を追って説明しますので動画をご覧になってください。

【寄り足後退~寄り足前進】
寄り足後退
1.中段構えから右足を後ろへ半歩下げて、続けて左足を半歩下げます。
この下がった時に中段構えと同じフォームになっている事。
↓↓
寄り足前進
2.寄り足後退から左足を前へ半歩進み、続けて右足を半歩進みます。
この進んだ時に中段構えと同じフォームになっている事。

この動作を繰り返して練習して下さい。
※慣れるまではゆっくり行います。
※慣れてきたら寄り足後退~寄り足前進を1として10本を早く行います。

寄り足後退の動作は、相手が突き等で攻撃してきた際に半歩下がって捌きます。
下がったらすかさず寄り足前進で相手に反撃します。そしてこちらから攻撃を仕掛ける際に
この動作の足運びを行います。

【左右寄り足】
左寄り足→右寄り足
1.中段構えから左足を左側へ半歩移します。右足はこれにつれて半歩左へ移動する。
この左移動した際に中段構えと同じフォームになっている事。
2.続けて右足を右側へ半歩移します。左足はこれにつれて半歩右へ移動する。

この1→2の移動して戻るで一つの動作とします。
※動画では左寄り足をした後一度右寄り足で元の位置にもどり。そこから右寄り足→左寄り足と続けています。
※注意点は移動した際に中段構えを崩さない事です。

この動作を繰り返して練習して下さい。
※慣れるまではゆっくり行います。
※慣れてきたら寄り足後退~寄り足前進を1として10本を早く行います。


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