ここでは格闘術の総合稽古での組稽古をご紹介します。

格闘術は全ての技術の中で当身技が7割を含めます。残りの3割で組打ちの稽古をします。
この練習体系が格闘術の強さの秘密になるのです。初心者の場合は重きを当身技に置いて
稽古を進めます。ですからまずは受け身を身に付けてから次の段階に進みます。

そのようなことから、ここでは組打ち技は中級者へ進むまでの基本的な基礎稽古法をご紹
介しますので、まずはこんな稽古をするんだなぁと頭の片隅に置いておいてください。

組打ち技は手・脚・腰を用いて相手を投げたり、関節を決めたり、絞めたり、体制を崩し
たりする技です。その練習で組打ち技に自信を持ったときに近接戦では非常に優勢に
持ち込める技術に繋がります。

代表的な崩し方は

1.顔面部や胴部への突き、打ち、蹴りの攻撃に対して受け手技や躱技を使って
相手を崩していきます。時には相手の力を利用して投げたり逆関節を捕ったり
絞めたりします。


2.顔面部への突き、打ちをこちらから仕掛けて相手の体勢を不安定にさせてから
組打ち技へ持ち込み投げたり逆関節を捕ったり絞めたりします。


3.連撃攻撃によって相手を圧倒させて頭を押し下げたり、首を両手で捕って
投げたり逆関節を捕ったり絞めたりします。

その他にも多種多様な技があります。


例えば、相手の足を払う足払いから膝蹴りにつなげたり、相手の突きを捕り
面突きを入れてから逆関節を捕って決めたり・・・


しかしこれらの技は自然と身体が反応するようになってきます。


それでは基本的な基礎稽古を動画でご紹介します。
この組打ち稽古は、大変重要な意味があります。この稽古を行うことによって
組打ち技の技術が自然と身についていくのです。


ここでは相手が必要になりますが、格闘術は一人稽古がほとんどを含めますので
組打ち技も想乱稽古という稽古法で一人稽古を行うことができます。

想乱稽古とはボクシングのシャドーボクシングと同じような練習法です。
ここで紹介している「二人組打ち稽古」の動画のような動作を、相手を仮想して
想乱稽古すると良いのです。

あくまでも相手を必ずリアルに想定して稽古を行ってください。





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