格闘術の構え方について説明します。

度々、お伝えしている通りです。護身術と格闘術では根本的に技術構成が異なります。
・護身術の最終目的は『危険回避』です。
・格闘術の最終目的は『相手に打ち勝つ』事です。

この目的の違いで各技術は、大きく変化します。それでは格闘術の基本である構えを説明します。

まず下記の写真をクリックして拡大して下さい。

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格闘術の基本中の基本、中段の構えです。

1.右利きの人は左足、左手を前にして構えます。

2.立ち方は足を前後に肩幅程度開きます。そして横幅は拳が1個分中に入る程度に開きます。

3.前手と後手は両方開いて構えます。拳は握りません。

4.そして自分の水月の高さに構えます。前手は手前に引きすぎないように注意してください
後手は手の付け根付近を軽くみぞおちに付けて胴部攻撃を防ぎます。

5.重心はやや前よりになります。しかし前かがみになってはダメです。
スッと背筋を伸ばして下さい。体重のかけ方は前足に6後ろ脚に4(6:4)の割合です。
後ろ足のカカトは、少し上げて浮かします。前足のカカトは浮かしません。

6.顎は軽く引き、目は相手の喉付近から全体をボヤっと見ます。
決して相手の目を見てはいけません。
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これが格闘術の基本、中段の構えになります。
注意点は全体的に力が入って力まない事。軽く肩の力を抜いて全身を自然にリラックスさせてください。

この中段の構えを鏡を見てしっかり身に付けてください。
全てはここから技の攻防が始まります。だからとても大切な基本です。

 

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