格闘術では打撃技のことを当身技(あてみわざ)と呼びます。先に「格闘術の技を紹介」にて
当身技の種類についてご紹介しました。まず初心者がはじめに習得する基本技をこれから説明します。

当身技の中で最も大切なのが突きです。突きはボクシングのストレートと似ています。
動画の順番通りに説明します。

【突き →前拳・左の面突き】
まず基本の中段構えから
1.後ろ足で床を蹴るようにして半歩前に進みながら前拳(左手)を真っ直ぐ出します。
この時拳は捻じらず、構えからそのまま縦拳で握り込み突きます。

2.突く高さは相手の顔面を狙うわけですが独習稽古は相手がいないので自分の顔の高さを突く。

※慣れるまでは半歩前に進まずにその場でゆっくり軌道を確かめながら出してゆっくり引きます。
そして、その場で力強く突きます。
※慣れてきたら最初に5本ゆっくり出し、次に10本を早く半歩前に進みながら力強く突きます。

※前拳突きのコツは、腰を前に入れながらインパクトで拳を握り素早く出し素早く引く事。

【突き →後拳・右の面突き】
まず基本の中段構えから
1.後ろ足で床を蹴るようにして半歩前に進みながら後拳(右手)を真っ直ぐ出します。
この時拳は捻じらず、構えからそのまま縦拳で握り込み突きます。

2.突く高さは相手の顔面を狙うわけですが独習稽古は相手がいないので自分の顔の高さを突く。

※慣れるまでは半歩前に進まずにその場でゆっくり軌道を確かめながら出してゆっくり引きます。
そして、その場で力強く突きます。
※慣れてきたら最初に5本ゆっくり出し、次に10本を早く半歩前に進みながら力強く突きます。

※後拳突きのコツは、腰を捻りながら腰を回し、肩・肘・拳と伝達させる事。
※全体重を拳に乗せて体当たりのような突きを行う事。

【突き →前拳・左の胴突き】
まず基本の中段構えから
1.後ろ足で床を蹴るようにして半歩前に進みながら前拳(左手)を真っ直ぐ出します。
それと同時に身体をやや前かがみにしながら右手で顎をカバーします。
この時拳は捻り込み突きます。

2.突く高さは相手の胴部を狙いますが独習稽古は相手がいないので自分の鳩尾(みぞおち)の高さ

を突く。

※慣れるまでは半歩前に進まずにその場でゆっくり軌道を確かめながら出してゆっくり引きます。
そして、その場で力強く突きます。
※慣れてきたら最初に5本ゆっくり出し、次に10本を早く半歩前に進みながら力強く突きます。

※前拳胴突きのコツは、相手に向かって姿勢を低くしながら突っ込んでいく感じで思い切って突いていく事。
※突く腕は、肩の高さになる事。

【突き →後拳・右の胴突き】
まず基本の中段構えから
1.後ろ足で床を蹴るようにして半歩前に進みながら後拳(右手)を真っ直ぐ出します。
この時拳は捻り込み突きます。

2.突く高さは相手の胴部を狙いますが独習稽古は相手がいないので自分の鳩尾(みぞおち)の高さを突く。

※慣れるまでは半歩前に進まずにその場でゆっくり軌道を確かめながら出してゆっくり引きます。
そして、その場で力強く突きます。
※慣れてきたら最初に5本ゆっくり出し、次に10本を早く半歩前に進みながら力強く突きます。

※後拳胴突きのコツは、腰を捻りながら腰を回し、肩・肘・拳と伝達させ、状態は面突きの動作と同じで腰を低くしたりしない。当てる場所だけを変える。
※全体重を拳に乗せて体当たりのような突きを行う事。

まずは下記の動画をしっかり見てください。
そのあとではじめはゆっくりと動作を確認して行い、感覚がつかめてきたら少しずつスピードを上げていきましょう。

 


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