格闘術という言葉をはじめて耳にした方へ!

格闘術は素手対素手の戦いを基本に『打つ』『突く』『蹴る』『掴む』『投げる』『絞める』
『逆関節を決める』等の技を総合的に用いて相手を制圧する格闘技術です。


その格闘術の基になっているのが元祖総合格闘技の『日本拳法』です。


日本拳法は80年以上の歴史を持ち当初から総合ルールである。『打つ』『突く』『蹴る』
『掴む』『投げる』『逆関節を決める』等の技を使って実際に殴り合う総合格闘技です。
今でこそ格闘技ブームから様々な総合格闘技団体が存在します。


しかし、80数年前に実際に本気で殴り合う総合ルールの格闘技はなかったのです。


その日本拳法の総合格闘技をベースにしてより実際の暴力トラブルに特化した技術へ
発展させた格闘技が私が指導する「格闘術」のなのです。


もう少し詳しく説明します。


稽古スタイルは日本拳法と同じ道着を着て帯を締め基本稽古等を行います。
そして実際に殴り合う稽古は鉄火面のような頑丈な面をつけて、
剣道の胴のような胴をつけます。
そしてファウルカップのような股当とボクシンググローブのような
拳法グローブをつけて実際に殴り合います。

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上部の写真の姿が防具稽古の様子です。
また日本拳法、格闘術独特の稽古法が当サイトのHOMEに紹介している動画「空乱稽古」です。
空乱稽古は防具を着けていないので、実際には当てません。寸前で止める寸止め稽古です。
ボクシングのマススパーリングに似ています。


基本技については下記の「格闘術の技」で説明していますのでご覧ください。


このように「格闘術の技」を日々繰り返し稽古をして、その稽古をした技を定期的に空乱稽古や
防具稽古で実際に相手と対戦し戦う感覚を身につけていくのです。
あくまでも素手対素手、1対1の戦いを基本に『打つ』『突く』『蹴る』『掴む』『投げる』
『絞める』『逆関節を決める』等の技を駆使して逸早く相手を制圧する技術を習得していきます。


それが私が指導する「格闘術」です。


そこに個人の習得レベルに応じて発展編として「1対2」「1対3」「素手対武器」の技術
へ進んでいきます。


実際に街で遭遇する暴力を想定した戦いスタイルへ展開していくわけですね。
これにより暴力に対する免疫力をつける事が可能になるのです。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 時間:19時30分~21時30分

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 午前、午後、夜など自由に決められます。