格闘術で身に付ける事ができる「心構え」は
暴力に対しての免疫力が備わる点です。
 

格闘術の稽古は護身術の技とは異なり、殴る、蹴る、掴む、投げる、絞める…
の単純な殴り合いを想定して行います。
ですから普段の稽古内容も総合的な殴り合いを重視した稽古となります。
 

その稽古方法も独特です。
殴る、蹴るの打撃が7割、掴む、投げる、絞める、関節を取るが3割
このバランスで稽古をするのが、短期間で修得できる稽古方法と言えます。
 

そして、実際に何度も何度も反復練習をして身体に徹底的に覚えこませます。
また、その稽古の成果を定期的に実際の対人稽古で何度も試してみるのです。
この対人稽古は本気で防具をつけて殴り合いを行うのです。
 

そうする事で人と殴り合いをする感覚を磨き、殴り方、殴られ方、防御の仕方
取っ組み合いの感覚…
 

これらを身体で覚えることができます。
 

この一連の稽古を通して自然と暴力に対する免疫力が備わってくるのです。
いわゆる『慣れ』です。
暴力に感覚がなれてくるのです。
 

この暴力に対する免疫力をつけることが格闘術の目的です。
これまでに全く殴り合いの経験がない人と、格闘術で殴り合いを経験している
人を比べると格段に暴力に対する「恐怖心」「判断力」は異なります。
 

当然、格闘術で殴り合いを経験した人の方が暴力に対する「恐怖心」「判断力」
が良い方向へ働くのです。
 

そして、何度も繰り返している通り「格闘術」だけを稽古してもダメで
格闘術と護身術を同時にバランスよく稽古をすることで、それぞれの技が
正しく活かされてくるのです。
 

だから、
 

護身術で正しい暴力に対する考え方と心構え、心理的トレーニング、とっさの判断力、
危険をいち早く察知する技術…を学びながら
格闘術で殴る、蹴る、掴む、投げる、絞める…の殴り合いを重視した稽古を行い
暴力に対する免疫力をつけるのです。
 

これこそが暴力トラブルの対処技術、心と身体の精神力強化を身に付ける
最高の訓練法だと言えます。
 


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 ※月に3回(第3週目は休み)
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 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。