護身や防犯、親子で学ぶ 仙台でイベント…
というニュースがあったので紹介致します。

記事はこちら
>>http://sankei.jp.msn.com/region/news/140924/myg14092407000001-n1.htm

~ニュースの概要~


2014.9.24 07:00
子供や女性が安心して安全に暮らせる社会をつくろうと、「2014警備業セキュリティフェア」
(県警備業協会主催)が23日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開かれ、
親子らが展示を眺めたり、護身教室に参加したりして、楽しみながら防犯について学んだ。


特設ステージで行われた護身教室では、子供や女性約20人が、
不審者への対処法や、助けを求める際の声の出し方などについて、
警備会社の職員から指導を受けていた。


護身術を習った仙台市青葉区の小学6年生、野田雅喜(まさき)君(12)は
「(不審者から)手を出されたときの振り払い方など、
教えてもらったことを忘れないようにしたい」と、笑顔で話した。


会場には、県警備業協会のほか、県警、仙台市消防局、仙台市、警備会社などの
ブースが並び、子供たちが救急車やパトカー、白バイに体験乗車する姿も。

県警の担当者は「このイベントが、親子で防犯について考えるきっかけになれば」と話した。

[ 2014年9月24日 07:00 msn産経ニュースより引用]



●このニュースについて、音声で語らせて頂きました。

視聴はこちらからどうぞ


音声の書き起こし
—————————————————–
このようなイベントはとても大切だと思います。
これだけ凶悪犯罪が連日起こるような世の中で、力が弱いこどもや女性が
自分の身を守るためには、暴力犯罪という現実をしっかりと意識する事が大切だからです。


だからこそ私は、本当に役に立つ護身術を教えてほしいと願うのです。
また、批判のような事を言ってしまいますが、護身術が普及することは
とても素晴らしいことです。


でも私が見る限り、しっかり現実の暴力を理解して指導されている方は
数少ないと感じるのです。


ある護身術指導者の方が、護身術の指導に関して不安に思うことを
本音でもらされたことを思い出します。


その不安と言うのは

「今、自分が指導している護身術が本当に使えるのか?」


これは本音だと思います。

やはりどんなに格闘技や武術を極めても現実の暴力で試した経験がないので
練習ではうまくいっても、現実の暴力に対した時…
どうなるのか?不安だと思います。

その時、一言だけアドバイスをしました。

「護身術ですから私服で稽古をした方がいいですよ」…と


メジャーになっている護身術や実戦護身術となずけていらっしゃる
護身術の練習風景などを目にすると、ほとんどが道着、練習着、ユニフォーム
やトレーニングウエアです。


しかし現実の暴力現場というのは着、練習着、ユニフォーム
やトレーニングウエアという動きやすい格好は、ほとんどしていません。

まだ今は暑いですから、サンダルやビーサンだったり
女性の方はハイヒールとか、仕事によっては安全靴や長靴とか


サラリーマンはビジネスバッグを片手にもちスーツ姿
土建業の方は腰に重い工具を身につけてニッカポッカ姿だったり
小学生はランドセルを背負って体操着を片手に登下校します。


体調も実際にはいい時ばかりではありません。
ケガをしていたり、風邪をこじらせていたり…二日酔いだったり



実際にやってみるとわかります。

動きやすい格好で練習をするのと、生活の中で頻度の高い格好で、しかも
履物をちゃんと履いてバッグや工具なども身につけてからやる練習!


まったく違いますよ。
自宅を出て外で活動しようとするときに
トレーニングウエアをきている人はほとんどいません。


そこに練習と現実とのギャップが生まれるのです。

このようなことは経験を積んだ人でなければ理解できないと思います。

しかしこの私からのアドバイスは見事に無視されて、
凄くカッコいい団体のユニフォームを作って稽古をされています…


だからどうしても考えてしまうのです。
本当に護身術として暴力をしっかり理解して指導されているのだろうか?


でも残念ですが、世間ではこのようにカッコいい技術を求める人の方が多いようです。
結局、見た目重視だということです。

護身術=謂れのない暴力から身を守る技術

そして、身を守る技術=無傷で相手を制圧すること
ではありません。


本当の身を守る技術とは普段の生活スタイルでスキをつくらない
立居振舞や心構えを持って、犯罪に対する事前準備をして、
まず事前回避からはじまるのです。


そしてどうしても逃れられない状況に陥ったら
多少傷を負ってでも、多少恐い思いをしてでも
そしてどんなことをしてでも最終的に相手から逃げ切ること…

なのです。

そこのところを外しては護身はあり得ません。


ですからみなさまも
本当に現実の暴力から身を守る技術を身につけたいのであれば
本物の指導者を見極めてください。
カッコ良さだけに惑わされないでください。

アクションやカッコいい技術は、私の格闘術でも十分に覚える事はできます。
ですから護身術よりもアクションやカッコいい技術を覚えたいとおっしゃる方は
私の格闘術を身につけてください。暴力に対する免疫力も備わりますから
護身術を学びたくなった際に、非常に有利になります。



長くなりましたが、以上が
今回のニュースから思う私の見解でした。

————————————————-これまで


      ===============================
        ★感想やご質問があればお気軽に
        下記のフォームよりお問い合わせください★

        ⇒ http://gosinkakutoh.com/l/info.html
      ===============================


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
 お問い合わせや体験ご希望の方は
 こちら↓↓からどうぞ!!


 

 電話でのお問い合わせ 

 
 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。