芳林公園を閉鎖に来た青色防犯パトロール、今度は横断歩道に駐車

不審者から対処法など学ぶ 足利署が護身術教室
というニュースをご紹介いたします。

記事はこちら
>>http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141015/1747590

~ニュースの概要~

2014.10月15日 朝刊
【足利】不審者から身を守る技術を身につけようと、足利署と県警生活安全部の
護身術教室が14日、足利短大付属高で開かれ、1年生約150人が参加した。


全国地域安全運動の一環。生徒たちは署員らの指導を受けながら、
手首を捕まれた場合や、後ろから抱きつかれた場合の対処法などを学んだ。


同署管内で9月末までに強制わいせつ事件が25件発生、昨年同期より12件増えている。
同署の担当者は「不審者に狙われないためには約2メートルの距離を取ることが重要」
と話し、スマートフォンを見ながら歩くことの危険性を指摘した。


[「下野新聞SOON」のモバイルサイトから引用]

ここ最近、このような護身術や防犯のセミナーや教室が開催されるようになりました。
しかも地域が一丸となり、標的にされやすいこどもや女性、高齢者を対象に行われています。


やはりこれだけ凶悪犯罪が蔓延るような世の中に対して
やっと関係者の間で危機意識が強くなってきたのではないかなと感じました。
ほんとうに良いことです。


一番の防犯対策で大切なのは、危機意識をしっかり強く持つ事です。
そして、地域のこどもや女性、高齢者から犯罪を阻止しようとするならば
地域ごとに一丸となって活動する事です。


もっと大きく言うならば、日本国として国が本腰を入れて
政策に取り組まなければならないのです。
今から数十年前は、殺人事件や幼児誘拐などまれなケースだったのです。
だから事件が起これば日本中で大変な騒ぎになりました。

しかし、現代は「またか!」といった感覚です。
それでも他人事と考えてしまう日本人気質は異様だと言えます。


もっとこのような地域一丸となった取り組みが増えると
少しずつでも日本の良き時代に戻れる気がします。


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