はじめまして

私は熊本市内で護身術と格闘術を

組み合わせた『護身格闘術教室』

を運営している蔵田と申します。

 

当教室は

小柄な女性やメタボ体質の中高年男性

など、身体的ハンディがある人でも

確実に身の安全を守ることができるようになれる

 

ことに特化した護身術の指導をしています。

体格の大小や力の強さに関係なく

『イザ!』という危険に遭遇しても、

その危険を自分で制することができるようになる教室です。

 

護身格闘術教室のカリキュラムの特徴

当教室の習得カリキュラムは

 

現実で起こる

犯罪や暴力トラブルに対して

いつ他人から危害を加えられても

それを自分で制して身の安全を守ることができる・・

 

ようになるためだけに特化しています。

 

その内容は武道や格闘技の技術ではなく

すべて私が体験したことをもとにしています。

しかも

体格の大小や力の強さ

性別や年齢などに関係なく習得できる内容です。

 

なぜ! 体格の大小や力の強さ

性別や年齢に関係なく習得できるのか?

 

それは護身格闘術教室の訓練内容が

武道や格闘技の内容と異なるからです!

 

まず私自身体が小さく

その為に通常の武道や格闘技の

練習法では体が大きく力が強い人には勝てなかったのです。

 

その為に様々な方法を試行錯誤してきました。

 

その中で見出してきた

体の大小や力の強さに関係なく

確実に他人の攻撃に対応できる

役立つ方法のみを教室で教えています。

 

その為

武道や格闘技のように“練習”

という捉え方をしておりません。



当護身格闘術教室では“練習”

とは言わずに“訓練”と捉えています。

 

例えると

警察官や銀行員の訓練のような感じです。

 

しかし

警察官や銀行員と同じではありません。

護身格闘術のカリキュラムは

“一般の民間人が現実の暴力に対する

「知識」「技術」「方法」”

などをしっかり習得できるように考えています。

ですから

巷で行われているような

護身術の練習とはまったく異なるのです。

 

生徒さんのご感想

【30代女性】
蔵田先生の教えや指導は、ほかの先生にはできないです。
蔵田先生ご自身が体験したことを正確に教えてくださるので、緊迫感もありかなり説得力があります。

私も女性なので蔵田先生の講義の時間が大変貴重です。

男の人にしかできないという教えはひとつもありません。
私のように身体が小さくて力が弱くてもまったく関係なく、いざというトラブルに対応できます。

これからも護身格闘術を学び続けたいのでご指導よろしくお願いします。

 

【腰痛がひどく歩くこともままならない50代男性】
いろいろな道場を回りました。しかし蔵田先生の教えだけが私達弱者の役に立つ知識や技術だと確信しました。

だからその知識だけでも充分すぎるほど役に立ちます。

しばらくは身体を動かさない見学だけの受講ですがこれだけで大丈夫です。

 

どのようなイメージか?

 

例えば、
女性警察官の訓練やショッピングモール

の従業員による訓練などと似ています。

写真:茨木新聞 県警が要人の警備訓練より

写真:ANNnewsCH ショッピングモールで警備訓練(16/07/22)より

 

写真を見て頂くとわかるように

素手で暴漢者を相手にはしません。

 

バックを盾に使って

大怪我をしないようにする方法

とか

ショッピングカートを盾にして

直接危害を加えられないようにする方法など

 

身につけているものや周りにあるもの

周りの環境などを盾にしたり

武器にしたりする訓練を行います。

 

ですから

力の強さとか身体が大きい

小さいはまったく関係なのです。

 

現在

20代から60代という

男女の幅広い年齢層の生徒さん

がいらっしゃっています。

 

そしてその生徒さんが全員習得しています。

 

生徒さんのご感想

【20代女性】
偶々旅行に行った北海道で、北海道地震に遭遇しました。
常日頃から「脱出経路の確認」「盾の確認」「ライトなどの装備」などを学んでいたので、すぐに対応できて非常に助かりました。
とくに盾の確認は先生から毎回指導を受けていました。

「頭を守るとか、暴漢者から守るために周りの環境や身の回りの物を盾にするという発想を持つ訓練は日常の中で常にしてください。」
この教えが今回の北海道地震で活かされました。

このように当教室は

空手や合気道のような武道

キックボクシングや総合格闘技

また巷の護身術とは

そもそも考え方やシステムが違います。

 

それこどが

当護身格闘術教室

カリキュラムの特徴です。

 

これからその違いについて

もう少しご説明いたします。

 

武道の道場や格闘技のジムとは?


武道や格闘技は

どんなに一生懸命練習をしても

武道・格闘技の強さしか身に付きません。

 

リングの上や畳の上で

平等なルールのもとに審判員を間にいれて闘います。

 

しかし

それはあくまでも

「ひとつの競技であり、スポーツです」

 

どんなに

競技で強くなっても

現実で起こる暴力トラブルには対応できないのです。

 

巷の護身術とは?

  • 書籍
  • DVD
  • インターネットの情報
  • youtubeの動画

など

さまざまな護身術が紹介されています。

 

私も巷で取り上げられている

護身術がどのようなものか?

現状を把握するために情報収集をしています。

 

しかし

そのほとんどが

武道や格闘技をベースにした護身術です。

 

現実で起こる暴力に対して

本当に役に立つ情報や方法は

皆無に等しいと感じています。

 

それはやはり

「暴力トラブルに遭遇した

経験がない方々が伝える護身術」だからです。

 

もしくは極端な先生もいます。

 

元軍人だったり

元ボディーガードだったり

元警察官だったり ・・

 

でも軍人やボディーガード、警察官というのは職業です。

職業というのは、その道のプロです。

その道のプロというのは

国家に守られたり

会社に守られたりしています。


そして

ちゃんとした教育や訓練を受け

その道のプロになるための

カリキュラムが整っています。

一人立ちした後は

先輩の教えを受けながら

防弾チョッキや拳銃を装備し

一人ではなく仲間の支援や協力のもと

その任務(仕事)に就くのです。

 

やはり

このような方々と一般市民とでは

大きなギャップが生まれます。

 

人が他人になにかを教えるには

自分が経験したことや学んだことしか伝えられません。

 

当然、知らないことを教えようとしても無理です。

 

だから

巷で教えられている護身術は

どうしても今まで長く携わった

経験があるもの(武道や格闘技)

(軍隊や警察)をベースに考えられていると思います。

 

生徒さんのご感想

【50歳男性】
ネットでも調べて、やってみたいと思った護身術があった。
実際に道場にも通ってみた。

でも「こう来たら、こうやって、こうする!」 というような技ばかりの指導でした。

でもこんなことが本当にできるのか?いつも疑問でした。
しかし蔵田先生は、「心が8割で技術は二の次ですよ」という教えです。

技に関しても、絶対に思い通りにならない! 「殴られて当り前、傷つけられて当たり前 だから、これだけを憶えておいてください。

どんな状況になってもなんとかして『目を狙う』そしたら必ず道ができる」 それがお守りみたいになって心に余裕が持てるようになりました。

 

お問合せや体験ご希望の方は
こちらから↓↓↓どうぞ!!

 

もう一つのカリキュラムの特徴

もう一つのカリキュラムの特徴は

「暴力に慣れるための訓練も実施する」ことです。

 

「いつ他人から危害を加えられても

それを自分で制して身の安全を守る」

 

ということは、綺麗事ではなく

 

「他人から体を傷つけられる」という事実!

「他人に手をあげる」という事実!

 

この2つの事実を認めて

確実に受け入れなければならないのです。

 

ですが

これまでに一度も暴力そのものを

経験したことがない人が

「この2つの事実」を確実に受け入れるのは

かなり抵抗があり大きな迷いが生じてしまいます。

しかし!

その大きな迷いが

“隙”となって被害に遭ってしまうのです。

 

だからこの暴力に対する

迷いを失くすために

知識の習得と心構えが重要になってきます。

 

但し、それだけでは

“暴力に触れた経験がないことへの不安”

だけは取り除けません。

 

その為に護身格闘術では

「護身=身の安全を守る」

知識や技術、方法とは別に

「格闘術」の訓練も取り入れているのです。

 

なぜ格闘術を取り入れているのか?

「護身=身の安全を守る」こととは

完全に切り離して、格闘術の訓練を取り入れています。

 

その理由は、先にも触れましたが

「他人から体を傷つけられる」という事実!

「他人に手をあげる」という事実!

 

この2つの事実を認めて

確実に受け入れなければならないからです。

 

現実では

どのような時にどんな状態で

他人から危害を加えられるかわかりません。

 

その為に

危険の事前察知の方法や警戒の仕方など

知識を徹底的に習得して頂きます。

 

その上で“イザ!という瞬間”が現実になった時!

 

『確実に無傷で助かる』とか

『相手に傷を負わぜずに身を守る』

 

などとは絶対に考えないことです!

当然、このことについても徹底的に講義をします。

 

現実の暴力では

他人から傷つけられたり

自分の身を守るために

相手を傷つけたりしなければ

『無事に生還する』ことなどできないのです。

 

他人から傷つけられるのは

尋常ではない恐怖で縛られますよ!

 

他人に手をあげるのは

かなりの勇気が必要になりますよ!

 

護身格闘術であえて

 

“格闘術”を取り入れているのは

できる限り

“現実の暴力に対する恐怖”

“他人を傷つけることへの勇気”

に慣れておくための訓練だということです!!

この訓練をやっている人と

やっていない人とでは

“イザ!という瞬間”でかなり大きな差がつきます。

 

「他人から体を傷つけられる」ことの慣れ

「他人に手をあげる」ことの慣れ

 

この両方に普段から慣れておくことが重要なのです。

 

だから護身格闘術では

「護身=身の安全を守る」

こととは完全に切り離して

格闘術の訓練を取り入れているのです。

 

格闘術とは?

格闘術というのは

私が護身格闘術とは別に

武道として指導をしている

“日本拳法”に、特殊ルールを加えた総合武道です。

 

日本拳法は面、胴、股当、グローブを着用して打撃・投げ・関節・寝技を駆使して勝敗を競い合う総合格闘技です。

 

その日本拳法は
『自衛隊員が戦闘になった場合に

相手を倒すための戦闘徒手格闘術』

 

『警察官が被疑者や現行犯などを

制圧したり逮捕、拘束、連行するための逮捕術』

 

のベースになったことで知られています。


さらに護身格闘術では

 

通常の日本拳法ルールへ

“頭突き”“締め技”“武器使用”などを

加えた特殊ルールで訓練をしています。

 

格闘術の訓練は怖い?

護身格闘術で実施している

“格闘術の訓練”は

通常の武道や格闘技の練習とは異なります。

 

実際に最年長の方で60代の方や

武道経験がまったくない

小柄な女性の方も一緒に行っています。

 

格闘術は、あくまでも武道です。

しっかりとした監視とルール

マットや防具で守られています。

 

また防具を着用して実際に

自由な攻防でやりますが

力加減を5割~7割程度でやります。

 

だから高齢の方でも女性でも安全に行えるのです。

 

安全に“現実の暴力”を想定した

訓練を5割~7割程度の

自由な攻防の中で行うことで

 

「他人から体を傷つけられる」ことの慣れ

「他人に手をあげる」ことの慣れ

 

この両方に慣れることができます。

 

生徒さんのご感想

【30代後半男性】
先生は他の道場と違って、全体練習で教えてもらったことを 「これを教えたのに、なんでできないんだ!」とは言わず 「難しくてできないなら、それは○○さんには向いてないからやらなくていいよ」 と言ってくれて私に合う技をちゃんと見つけて教えてくれる。

そういうことは他の先生はしない。 だからかなりありがたいです。

現実で起こる暴力トラブルとは

では現実で起こる暴力トラブル

というのは、どういうものなのでしょうか?

 

それは

アスファルトや足元が滑るような足場

人通りが少なくなった暗闇

車やバイクが通行する交通量が多い道路

などで突然引き起こされるのです。

 

当然、動きやすい服装ではなく

スーツやジーンズ、スカートやハイヒール

など動きにくい服装でいることが普段の日常の姿です。

 

はじめのゴングも鳴らなければ

「試合終了」を告げる人もいません。

 

それから例え

  • 腕を骨折していても
  • 身体が小さくても
  • 力が弱くても

現実で起こる暴力に

それらを言い訳にすることはできないのです。

 

しかも

相手が複数かもしれませんし

武器をもっているかもしれません。

 

このように

環境や身体のハンディなどを理由に

「試合の中止、中断」

「棄権」

「体調不良で欠勤」はできないのです。

 

これが武道や格闘技、職業とは

まったく異なる部分です。

 

あなたが想像する

「巷で起こるであろう暴力」

とはどんなイメージですか?

 

巷で起こる暴力は打ったり、蹴ったり

掴んだり投げ飛ばしたりする

取っ組み合いのケンカを想像されると思います。

 

実は、あなたのそのイメージが

武道や格闘技などの競技と

ダブらせて考えてしまう原因なのです。

 

現実の暴力は

単純に打ったり、蹴ったり

掴んだり投げ飛ばしたりする

取っ組み合いではありません。

 

現に私は嫌になるほど

そういった現場を見てきていますし

私自身が体験しています。

 

ボクシングや空手に強い=ケンカに強い

と考える人が多いと思います。

 

しかし

格闘技とケンカ(現実の暴力)はまったくの別物です。

 

生徒さんのご感想

【50代の男性】
今はタクシーの運転手です。 夜間の常務なので変な人達が多いです。

そういう場合はどうしたらいいか?
どんな準備をしたらいいか?
心の持ち方はどうしたらいいか?

先生からアドバイスをいただいて大変役に立っています。
ほぼ毎日実践訓練のような状況です(笑)

しかし人間観察が大事と言われてから タイプ別にわかるようになってきました。

また事前に「危ないタイプかも」と感じたらすぐに準備に入れます。

だからかなりここでの教えが活かされていると実感していて、心に余裕が持てているのですごく助かっています。

 

私が体験したり見たことをいくつかご紹介します

  •  
  • イキナリ灰皿で後頭部を殴られる
  • 今まで話していたと思ったら突然頭突きをしてきた
  • 殴られた相手が地面に膝まずいたかと思ったら、殴った相手の両足を下から掬って後頭部を打ちつけ相手が失神した。
  •  
  • ガラが悪く身体がゴツイ相手が優勢と思っていたら、 やられていた相手が片手を出して「ちょっと待って」と言った瞬間反対の手で太ももをナイフで刺した
  •  
  • 相手が一人だと思ったら、後から大勢に囲まれてボコボコにされた
  •  
  • 蹴りを出したかと思ったら足場がすべって、大きくひっくり返って動けなくなり、そこをボコボコになれていた。・・しかも周りにあるものを使って
  •  
  • 飲み屋街で最初に些細なことでケンカになり、相手を殴り倒し 次の店へ入店した後、殴り倒した相手がいきなり現れボトルで頭を殴られ大けがをした。
  •  
  • 運転をめぐるトラブルになり相手の車が停車したので、降りていったら後部座席の女性達が「来るなー」と必死に訴えたが、運転席側に向かったら銃口を向けられていた
  •  
  • マンションの駐車場に着いてすぐ、嫌な空気を感じたと思って周りを見渡したら、短刀と日本刀を両手に持って、こっちへ向かってきた

 

まだまだここでは

紹介しきれないほどたくさんあります。

これが現実で起こる本当の暴力トラブルなのです。

 

ですから

現実の暴力と武道や格闘技との

ギャップをちゃんと理解しなければいけません。

 

この違いをしっかり理解し

「現実の暴力」を体験している人

でなければ、現実で使えるものを教えられません。

 

なぜ護身格闘術の教室を熊本に作ろうと思ったのか?

私がなぜ護身格闘術の教室を

熊本に作ろうと思ったのか、その理由をお話しします。

 

当教室の理念が、その理由です

 

教室を熊本に作ろうと思ったのは

護身格闘術の理念がすべてです。

 

<護身格闘術の理念>

「熊本で理不尽な暴力におびえて

暮らさなければならない人をなくす」

 

熊本は天草という綺麗な海もあり

阿蘇という雄大な山もあり

熊本城という立派なお城もあって

すごくいいところです! 私も熊本が大好きです。

 

でも一つだけ困った県民性があります。

それが“肥後もっこす”という県民性です。

 

これは“頑固者”とか“自分勝手”

というような意味も含まれます。

 

だから

熊本でも“肥後もっこす”という

県民性から理不尽な暴力トラブルが頻繁に起こります。

 

身勝手な思い込みで

一方的に怒りを覚えて暴力に訴える!

 

これは

大変危険な考え方ですし大変危険な行動です。

 

私もこれまでに数々の

理不尽な暴力トラブルに遭遇してきました。

 

だからこそ!

 

そのような

理不尽な暴力におびえて

暮さなければならない人達を

一人でもなくそうという思いから

地元熊本で『護身格闘術教室』を作ったです。

なぜ私が護身格闘術の指導ができるのか?

私の育った町は中心街が非常に近かったので

近所には繁華街があり飲食店や風俗店

パチンコ店や雀荘などの遊技場

サラ金業者や怪しいお店も多くあり

暴力団事務所も密集しているような環境で育ちました。


そのような生活環境なので

どうしても治安はよくありません。

 

酔っ払いや血だらけの喧嘩は日常茶飯事で

万引きに恐喝、痴漢に強姦

暴走行為や暴力団抗争、薬物・・・

数え上げたらきりがないほどの

不良行為が身近で起こりました。

 

そんな環境で育っていると

自分も良くないことを経験するようになり

様々な悪いことに巻き込まれていきました。

 

とくに地元の知人からもめ事の相談をされ

人のトラブルにも関わらず

私が顔を突っ込み仲裁をしたり解決をしたり

今思えばまったくお節介なことをしていたなぁと思います。

 

そのようなことを繰り返していた時

 

知人から

「それを仕事にした方がいいのでは?」

と思いも寄らない提案をされました。

 

結局その言葉がキッカケで

それまでの経験や幼い頃からの体験を活かし

仕事にした『SPジャパン』という会社

を旗揚げすることになったのです。

 

この会社は一般人の間で

すでにトラブルが生じている

緊迫した現場に同行するという

用心棒のような仕事

 

とくに金銭トラブルや不倫トラブル

薬物中毒者相手のトラブルでは

暴力沙汰、刃物沙汰に発展していました。

 

そんな通常ではありえない状況を

嫌になるほど体験をし

ここでは到底お伝えできないような

話しもかなり多くあります。

 

現在、会社は解散をしました。

当たり前ですが

このような体験は普通ではできないと思います。

 

その通常ではできないような

体験をした私だからこそ!

 

 

武道や格闘技としてではなく

現実で起こる暴力トラブルに対して

それを自分で制し身の安全を守る

ことができる知識や技術を世の中の人に

教えることができると確信したのです。

 

そして

 

私が伝えている

護身格闘術の技術は

必ず人の役に立つ

 

と考え、人に教えることを決意し

「護身格闘術教室」を熊本に作ったのです。

代表師範のご紹介


蔵田哲郎

自らの体験を「現代型生還術」

と位置づけ知識と技術をシステム化した

護身格闘術の創始者であり代表師範

 

熊本県熊本市中央区出身

これまでの体験を通して私自身の身体に身についた知識や技術が現在の護身格闘術です。この護身格闘術の知識と技術は現実で起きた暴力トラブルに対して『自分でどうにかしなければ命に関わる、まさしく命がけで制してきた生き残るための知識や技術』なのです。



「イザ!」と言う時に使えなかったら

護身術としてはなんの意味も持ちません。


だからこそ私は現実の暴力を正直に伝え

その暴力から逃れる術を正確に指導しています。

 

蔵田哲郎プロフィール

【護身格闘術 創始者、代表師範】

護身格闘術とは

予期せぬトラブルや危機的な状況に

巻き込まれたり巻き込まれそうになった時

 

自分や大切な人の命・体を守るために

多少の怪我をしても負わせても最後まで逃げ切る


そのために必要な知識や技術を

システム化した現代型生還術です。

 

個人から企業等のレベルにあわせた

護身格闘術指導、講習会、生活危機管理

(暴力犯罪)に関する直接指導

体験訓練も無料で実施中!

定期訓練会や通信訓練生

同好会や支部の開設制度もありどちらも随時募集中!!


【日本拳法 拳勝会 代表】

【熊本県日本拳法連盟理事】

  • 日本拳法は警察官の逮捕術
  • 自衛隊が戦場で戦う徒手格闘術

そのベースになっている格闘術です。

 

打撃技、投げ技、関節技、締め技を使い

強力な相手へ素手で瞬時に制圧する技術!

その日本拳法を町道場として教えています。


profile

<経歴>

【元SPジャパン代表】
すでに生じている近隣・金銭トラブル

飲み屋のトラブルなどの緊迫した現場に

同行するという用心棒のような仕事

中心に、イジメ・非行問題などを請け負う

警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。

【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるよう

犯罪防止・事故防止のためのパトロールや

地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の

子ども達への自立支援活動に寄与することを

目的としたNPO法人の理事長を務める。

 

当教室の雰囲気

ここまで読み進めて頂きありがとうございます。

 

これまでご紹介してきた内容を見て頂くと

気難しいイメージを持たれたかと思います。

しかし安心して下さい。

 

当教室の雰囲気はすごく明るく

みなさんの笑い声が絶えませんよ(^○^)

当教室の方針

教室の雰囲気が明るくて、みなさんが

楽しんで取組めているのは当教室の方針なのです。

 

『訓練は楽しく正確にやろう!』

『わからないことは その場で解決しよう!』

『自分のペースで大丈夫!続ければ必ず誰でも習得できる!』


教室の雰囲気がピリッとして

軍隊みたいに厳しいと

毎週参加すること自体が嫌になります。

 

しかし当教室は『楽しく』を基本に

みなさん和気あいあいと

『大人の部活動のような雰囲気』

でやっていますので

 

そういったところも格闘技や武道とは

異なりますので安心して気楽に参加してください。

 

生徒さんのご感想

【55歳の男性】
これまでケーキ職人として働いてきて マニュアルが徹底されていて「失敗」は許されなかった。 かなり精神的に追い込まれていた。
「失敗は絶対に許されない、人として認められない」 このようにずっと思ってきた。

しかし蔵田先生と出会って
「失敗は当り前ですよ。 だから失敗をしたら当り前だから すぐ次に繋げて下さいね」

この言葉にこれまでの気持ちが一気に晴れて 「失敗をしていいんだ!」と思った瞬間人生が変わりました。

 

熊本定期訓練会について

熊本での定期訓練会について

詳しくご紹介いたします。

 

訓練日時について

基本の曜日は下記の通りとなっております。

場所:熊本市中央区の体育施設
基本の曜日

  • 月曜日が「格闘術」の練習日

※月に3回(第3週目は休み)

  • 火曜日が「護身術」の訓練日

※月に4回
※月によって5週ある場合もありますが
その場合は5週目の週をお休みとします。

基本の時間:19時30分~21時30分

※火曜日訓練会のみのコースもございます。

※月曜日のみのコースはございません。

 

月曜日は「格闘術」だけの練習を行います。

火曜日は「護身術」に特化した訓練を行います。
※火曜日の第3週目だけは格闘術の練習を1時間30分行います。

 

火曜日の訓練表

訓練比率
第一週目

護身術(2時間)
○基礎訓練Ⅰ・Ⅱ(40分)
○実践訓練40分
○想定形40分

 

※格闘術はなし

第二週目

護身術(2時間)
○知識40分
○基礎訓練Ⅰ・Ⅱ(40分)
○実践訓練40分

 

※格闘術はなし

第三週目

護身術(30分)
○知識30分

 

格闘術(1時間30分)
○基本と撃込み30分
○防具1時間

 

第四週目

護身術(2時間)
○知識40分
○基礎訓練Ⅰ・Ⅱ(40分)
○実践訓練40分

 

※格闘術はなし

訓練場所について

コロナの影響で使える施設は限られます。

訓練場所の固定が難しい状況です。

地域につきましては熊本市中央区内で定着しています。

毎月、翌月の予定表を連絡しています

訓練場所と曜日につきましては

翌月の予定を前月の17日までにお知らせしています。 

 

例えば、

7月の予定は6月17日に発表できます。

料金

【通常訓練】
○無料体験実施中
○入会金:6,000円
○月会費:8,000円 
※月会費:8,000円の費用は格闘術×月3回
護身術×月4回の料金です。

※ご家族で参加をされる方は
2人目の月会費が5,000円です。
また2人目の入会金は無料です。


【火曜日訓練のみ】
○無料体験実施中

○入会金:6,000円
○月会費:6,000円
※月会費:6,000円の費用は護身術×月4回
の料金です。

※ご家族で参加をされる方は
2人目の月会費が4,000円です。
また2人目の入会金は無料です。

 

お問合せや体験ご希望の方は
こちらから↓↓↓どうぞ!!

新規で定期訓練会を希望される方へ

どうしても日程や時間帯が合わない方は

新規に定期訓練会を開設することも可能です。

 

その場合の条件は以下の通りです。

  • 新規開設会場での訓練生が5名以上集まること
  • その5名以上の訓練生が日程や時間帯に問題がない場合
  • 熊本市外で移動時間が1時間を超える場合に別途費用が発生します

 

交通費(ガソリン代、バス、列車、飛行機)
宿泊費(宿泊が必要な場合)

新規で定期訓練会を希望される方は

お気軽にお問い合わせください。

 

当教室が他の格闘技・護身術の教室と違うところ

当教室は、空手や合気道のような武道

ボクシングや総合格闘技のような格闘技

ではありません。

 

また

武道や格闘技の要素を取り入れた

「護身術」でもありません。

 

当教室では

タクシードライバーや夜のコンビニなど

危険度が高い職業の中高年男性

夜間の仕事をしている女性

一人暮らしの女性など

 

防犯上の危機意識が高い方々に対して

現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対して

いつ他人から危害を加えられても

それを自分で制して身の安全を守る

ことができるようになる

 

その為の警察官が行なっているような

知識や対処技術を本気で教えています。

 

ですからあなたとお約束します!

 

もしあなたが当教室に1ヵ月通ってみて、「このまま続ければ、いずれはいつ他人から危害を加えられても、自分で制して身の安全を守れる」、そのような確信が持てないという場合、入会金と1ヵ月分の月謝を喜んでお返しいたします。

当教室へ通うことでどうなれるのか?

①格闘技や武道の強さではなく 現実で起こる「暴力トラブル」に対して、 それを自分で制するために必要な「本当の強さ」を身につけることができる
②小柄な女性やメタボ体質の中高年男性など 身体的ハンディがある人でも 体格の大小や力の強さに関係なく、 イザ!という危険に遭遇しても、 その危険を自分で制することができて、 確実に身の安全を守ることができるようになれる

この二つを確実に身につけることができるのです!

 

なかでも

タクシードライバーや夜のコンビニなど

危険度が高い職業の中高年男性や

夜間の仕事をしている女性、一人暮らしの女性など

 

防犯上の危機意識が高い方々には

とくに習得してほしいです。

 

それは

「いつ、どこで、どんな状態で人が

襲ってきてもおかしくない可能性が高い」

からです!

 

だからこそ

現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対して

いつ他人から危害を加えられても

それを自分で制して身の安全を守ることができる」

 

ためだけに特化した知識や技術

方法を習得してもらいたいのです。

私達の日常では日々、理不尽な暴力が引き起こされています

例えば

  • あおり運転
  • タクシー強盗
  • 夜間の忍び込み
  • レイプ事件
  • 通り魔事件
  • 男女間トラブルからの殺人事件
  • 近隣トラブルからの殺人事件
  • 無差別殺傷事件
  • など

 

このような

凶悪な事件が報道されない日はありません。

 

暴力トラブルに遭遇するということは

尋常ではない恐怖に支配されるということなのです。

 

生徒さんのご感想

【63歳男性】
道場の稽古よりも毎日の生活上での自主訓練が大事! 常々教えてもらっていることです。

だから日常での意識がガラリと変わりました。
先日、道場へ来る途中に車からあおられました。

しかし先生に教えてもらった通りに準備をしていたので、危ない場面を回避できました。

しかも相手に注意をしてやったので、気持ちもスッキリしています。

 

【40代男性】
あおり運転にいつもビクビクしていましたが、 護身格闘術の「事前準備」と「心構え」のお陰で、今はあおり運転でビクビクすることはなくなりました。

 

とくに

女性は痴漢やレイプ、ストーカーなどの

被害者になる恐れもあります。

 

「まさか私にそんなことは起きないよ」

と考えるのはやめてください。

その考え方が一番危険なのです。

 

日本で性犯罪を受けた被害者の統計があります。

その被害者の統計中8割の人が

「まさか私にそんなことは起きないよ」

といった考え方を持っていたことがわかっているのです。

 

それだけではありません。

性犯罪のデータは事件として取り扱われた件数です。

 

日本では性犯罪の被害を受けた女性が

警察へ届けないケースがかなりの数にのぼる

といわれています。

 

「世間に知られるのがいや」

「辱めをうける」

「その日の出来事を思いだすのが恐怖」

「傷もの扱いにされたくない」

 

などの理由から

働き泣き寝入りするという

選択をしている女性が多いのです。

 

とくに以下のような職業の方は

もっと真剣に危機感をもっていただきたい

 

夜のお仕事や夜勤がある職業

  • 看護師
  • 介護職
  • ホテル(モーテル含む)
  • スーパー
  • コンビニ
  • 工場
  • カフェ
  • レストラン
  • クラブ
  • キャバクラ
  • 風俗
  • タクシー
  • 居酒屋
  • カラオケ店

早朝勤務の職業

  • 新聞配達
  • 牛乳配達
  • 2交代制、3交代制で早朝勤務がある

その他

  • 残業が多い会社員やアルバイト
  • 夜間、一人での勤務
  • 一人暮らしの女性

 

などの職業の方々は常に危険が潜んでいます。

だからこそ強く受講をおすすめしたいのです。

 

今、行動しなければ絶対に後悔をします。

 

ある生徒さんは

仕事の都合上入会を先延ばしにされました。

 

しかし

その矢先“あおり運転”にあってしまい

大きな屈辱と恐怖を受けられました。

 

「あの時、先延ばしにしなければよかった!!」

と当時のことを振り返ります。

 

この生徒さんのように当教室で

「正しい指導を受けていればよかった」

後悔をしてほしくないのです。

 

当教室は特殊な知識や技術を習得します。

よって
どなたでも参加できる教室ではございません。

その代わり
当教室の生徒さんは良識ある人しかいません。
ですから体験や訓練会は安心して受講できます。

【以下のような方はお断りします】
・反社会勢力に属している方
・反社会勢力に属した経歴のある方
・犯罪歴のある方
・社会人として常識に欠ける方
・当方にてふさわしくないと判断した方
・当教室で学んだ知識や技術等を悪用目的とする方
・他団体他組織に利用・公開・流出を目的としている方

※当教室で学んだ知識や技術等を許可なく
SNS含むネット上へ公開する行為を禁じています。

 

お問合せや体験ご希望の方は
こちらから↓↓↓どうぞ!!