はじめまして私は熊本市内で護身術と格闘術を組み合わせた『護身格闘術教室』を運営している蔵田哲郎と申します。

当教室は「小柄な女性やメタボ体質の中高年男性など身体的ハンディがある人でも、確実に身の安全を守ることができるようになれる」ことに特化した護身術の指導をしています。

体格の大小や力の強さに関係なく『イザ!』という危険に遭遇しても、その危険を自分で制することができるようになる教室です。

当護身格闘術教室のカリキュラムの特徴

当教室の習得カリキュラムは
「現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対して、いつ他人から危害を加えられても、それを自分で制して身の安全を守ることができる」
ようになるためだけに特化しています。

その内容は武道や格闘技の技術ではなく、すべて私が体験したことをもとにしています。

しかも体格の大小や力の強さ、性別や年齢などに関係なく習得できる内容です。

なぜ!体格の大小や力の強さ、性別や年齢に関係なく習得できるのか?

それは護身格闘術教室の訓練内容が武道や格闘技の内容と異なるからです!

まず、私自身体が小さく、その為に通常の武道や格闘技の練習法では体が大きく力が強い人には勝てなかったのです。

その為に様々な方法を試行錯誤してきました。

その中で見出してきた、体の大小や力の強さに関係なく確実に他人の攻撃に対応できる、役立つ方法のみを教室で教えています。

その為、武道や格闘技のように“練習”という捉え方をしておりません。

当護身格闘術教室では“練習”とは言わずに“訓練”と捉えています。

例えると、警察官の訓練や銀行員の訓練のような感じです。

しかし警察官や銀行員と同じではありません。
護身格闘術のカリキュラムは“一般の民間人が現実の暴力に対する「知識」「技術」「方法」”などをしっかり習得できるように考えています。

ですから巷で行われているような護身術の練習とはまったく異なるのです。

生徒さんのご感想

【30代女性】
蔵田先生の教えや指導は、ほかの先生にはできないです。
蔵田先生ご自身が体験したことを正確に教えてくださるので、緊迫感もありかなり説得力があります。
私も女性なので蔵田先生の講義の時間が大変貴重です。
男の人にしかできないという教えはひとつもありません。
私のように身体が小さくて力が弱くてもまったく関係なく、いざというトラブルに対応できます。
これからも護身格闘術を学び続けたいのでご指導よろしくお願いします。

【腰痛がひどく歩くこともままならない50代男性】
いろいろな道場を回りました。しかし蔵田先生の教えだけが私達弱者の役に立つ知識や技術だと確信しました。
だからその知識だけでも充分すぎるほど役に立ちます。
しばらくは身体を動かさない見学だけの受講ですがこれだけで大丈夫です。

どのようなイメージか?

例えば、
女性警察官の訓練やショッピングモールの従業員による訓練などと似ています。

写真:茨木新聞 県警が要人の警備訓練より

写真:ANNnewsCH ショッピングモールで警備訓練(16/07/22)より

写真を見て頂くとわかるように素手で暴漢者を相手にはしません。

バックを盾に使って大怪我をしないようにする方法とかショッピングカートを盾にして直接危害を加えられないようにする方法など

身につけているものや周りにあるもの、周りの環境などを盾にしたり、武器にしたりする訓練を行います。

ですから力の強さとか身体が大きい、小さいはまったく関係なのです。

現在、20代から60代という男女の幅広い年齢層の生徒さんがいらっしゃっています。

そしてその生徒さんが全員習得しています。

生徒さんのご感想

【20代女性】
偶々旅行に行った北海道で、北海道地震に遭遇しました。
常日頃から「脱出経路の確認」「盾の確認」「ライトなどの装備」などを学んでいたので、すぐに対応できて非常に助かりました。
とくに盾の確認は先生から毎回指導を受けていました。

「頭を守るとか、暴漢者から守るために周りの環境や身の回りの物を盾にするという発想を持つ訓練は日常の中で常にしてください。」
この教えが今回の北海道地震で活かされました。

このように当教室は空手や合気道のような武道、キックボクシングやシュートボクシングのような格闘技、巷の護身術とは、そもそもの考え方やシステムが違うのが、当護身格闘術教室のカリキュラムの特徴です。

これからその違いについて、もう少しご説明いたします。

武道の道場や格闘技のジムとは?


武道や格闘技は、どんなに一生懸命練習をしても武道・格闘技の強さしか身に付きません。
リングの上や畳の上で、平等なルールのもとに審判員を間にいれて闘います。

しかし、それはあくまでも「ひとつの競技であり、スポーツです」 どんなに競技で強くなっても、現実で起こる暴力トラブルには対応できないのです。

巷の護身術とは?

書籍やDVD、インターネットの情報やyoutubeの動画など さまざまな護身術が紹介されています。

私も巷で取り上げられている護身術がどのようなものか?
現状を把握するために情報収集をしています。

しかしそのほとんどが武道や格闘技をベースにした護身術です。

現実で起こる暴力に対して、本当に役に立つ情報や方法は皆無に等しいと感じています。
それはやはり「暴力トラブルに遭遇した経験がない方々が伝える護身術」だからです。

もしくは極端な先生もいます。

元軍人だったり、元ボディーガードだったり、元警察官だったり ・・
でも軍人やボディーガード、警察官というのは職業です。

職業というのは、その道のプロです。

その道のプロというのは国家に守られたり、会社に守られたりしています。
そして、ちゃんとした教育を受け、訓練を受け、その道のプロになるためのカリキュラムが整っています。

一人立ちした後は、先輩の教えを受けながら、防弾チョッキや拳銃を装備し、一人ではなく仲間の支援や協力のもと、その任務(仕事)に就くのです。

やはりこのような方々と一般市民とでは大きなギャップが生まれます。

人が他人になにかを教えるには、自分が経験したことや学んだことしか伝えられません。

当然、知らないことを教えようとしても無理です。

だから巷で教えられている護身術は、どうしても今まで長く携わった経験があるもの(武道や格闘技)(軍隊や警察)をベースに考えられていると思います。

生徒さんのご感想

【50歳男性】
ネットでも調べて、やってみたいと思った護身術があった。
実際に道場にも通ってみた。
でも「こう来たら、こうやって、こうする!」 というような技ばかりの指導でした。
でもこんなことが本当にできるのか?いつも疑問でした。
しかし蔵田先生は、「心が8割で技術は二の次ですよ」という教えです。
技に関しても、絶対に思い通りにならない! 「殴られて当り前、傷つけられて当たり前 だから、これだけを憶えておいてください。

どんな状況になってもなんとかして『目を狙う』そしたら必ず道ができる」 それがお守りみたいになって心に余裕が持てるようになりました。

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現実で起こる暴力トラブルとは

では現実で起こる暴力トラブルというのは、どういうものなのでしょうか?

それはアスファルトや足元が滑るような足場であったり、車やバイクが通行する交通量が多い道路、人通りが少なくなった暗闇などで突然引き起こされるのです。

当然、動きやすい服装ではなく、スーツやジーンズ、スカートやハイヒールなど動きにくい服装でいることが普段の日常の姿です。

はじめのゴングも鳴らなければ、「試合終了」を告げる人もいません。

それから例え、腕を骨折していても、身体が小さくても、力が弱くても、現実で起こる暴力に、それらを言い訳にすることはできないのです。

しかも相手が複数かもしれませんし、武器をもっているかもしれません。

このように環境や身体のハンディなどを理由に「試合の中止、中断」「棄権」はできないのです。 これが武道や格闘技、職業とは、まったく異なる部分です。

あなたが想像する「巷で起こるであろう暴力」とはどんなイメージですか?

巷で起こる暴力は、打ったり、蹴ったり、掴んだり投げ飛ばしたりする取っ組み合いのケンカを想像されると思います。

実は、あなたのそのイメージが武道や格闘技などの競技とダブらせて考えてしまう原因なのです。

現実の暴力は、単純に打ったり、蹴ったり、掴んだり投げ飛ばしたりする取っ組み合いではありません。

現に私は嫌になるほど、そういった現場を見てきていますし、私自身が体験しています。

「キックボクシングや空手に強いと=(イコール)ケンカに強い」 と考える人が多いと思います。

しかし、格闘技とケンカ(現実の暴力)はまったくの別物です。

生徒さんのご感想

【50代の男性】
今はタクシーの運転手です。 夜間の常務なので変な人達が多いです。
そういう場合はどうしたらいいか?
どんな準備をしたらいいか?
心の持ち方はどうしたらいいか?
先生からアドバイスをいただいて大変役に立っています。
ほぼ毎日実践訓練のような状況です(笑)

しかし人間観察が大事と言われてから タイプ別にわかるようになってきました。
また事前に「危ないタイプかも」と感じたらすぐに準備に入れます。
だからかなりここでの教えが活かされていると実感していて、心に余裕が持てているのですごく助かっています。

私が体験したり見たことをいくつかご紹介します

  • イキナリ灰皿で後頭部を殴られる
  • 今まで話していたと思ったら突然頭突きをしてきた
  • 殴られた相手が地面に膝まずいたかと思ったら、殴った相手の両足を下から掬って後頭部を打ちつけ相手が失神した。
  • ガラが悪く身体がゴツイ相手が優勢と思っていたら、 やられていた相手が片手を出して「ちょっと待って」と言った瞬間反対の手で太ももをナイフで刺した
  • 相手が一人だと思ったら、後から大勢に囲まれてボコボコにされた
  • 蹴りを出したかと思ったら足場がすべって、大きくひっくり返って動けなくなり、そこをボコボコになれていた。・・しかも周りにあるものを使って
  • 飲み屋街で最初に些細なことでケンカになり、相手を殴り倒し 次の店へ入店した後、殴り倒した相手がいきなり現れボトルで頭を殴られ大けがをした。
  • 運転をめぐるトラブルになり相手の車が停車したので、降りていったら後部座席の女性達が「来るなー」と必死に訴えたが、運転席側に向かったら銃口を向けられていた
  • マンションの駐車場に着いてすぐ、嫌な空気を感じたと思って周りを見渡したら、短刀と日本刀を両手に持って、こっちへ向かってきた

まだまだここでは紹介しきれないほどたくさんあります。

これが現実で起こる本当の暴力トラブルなのです。
ですから現実の暴力と武道や格闘技とのギャップをちゃんと理解しなければいけません。

この違いをしっかり理解し、「現実の暴力」を体験している人でなければ、現実で使えるものを教えられません。

もう一つのカリキュラムの特徴

もう一つのカリキュラムの特徴は「暴力に慣れるための訓練も実施する」ことです。

「いつ他人から危害を加えられても、それを自分で制して身の安全を守る」

ということは、綺麗事ではなく
「他人から体を傷つけられる」という事実!
「他人に手をあげる」という事実!

この2つの事実を認めて確実に受け入れなければならないのです。

ですが、これまでに一度も暴力そのものを経験したことがない人が「この2つの事実」を確実に受け入れるのは、かなり抵抗があり大きな迷いが生じてしまいます。

しかし!

その大きな迷いが“隙”となり被害に遭ってしまうのです。

だからこの暴力に対する迷いを失くすために、知識の習得と心構えが重要になってきます。

但し、それだけでは“暴力に触れた経験がないことへの不安”だけは取り除けません。

その為に護身格闘術では「護身=身の安全を守る」知識や技術、方法とは別に「格闘術」の訓練も取り入れているのです。

なぜ格闘術を取り入れているのか?

「護身=身の安全を守る」こととは完全に切り離して、格闘術の訓練を取り入れています。

その理由は、先にも触れましたが

「他人から体を傷つけられる」という事実!
「他人に手をあげる」という事実!

この2つの事実を認めて確実に受け入れなければならないからです。

現実では、どのような時にどんな状態で他人から危害を加えられるかわかりません。

その為に危険の事前察知の方法や警戒の仕方など、知識を徹底的に習得して頂きます。

その上で“イザ!という瞬間”が現実になった時!

『確実に無傷で助かる』とか
『相手に傷を負わぜずに身を守る』

などとは絶対に考えないことです!
当然、このことについても徹底的に講義をします。

現実の暴力では、他人から傷つけられたり、自分の身を守るために相手を傷つけたりしなければ『無事に生還する』ことなどできないのです。

護身格闘術で、あえて“格闘術”を取り入れているのは、できる限り“現実の暴力”に対する恐怖に慣れておくための訓練だということです!!

この訓練をやっている人とやっていない人とでは、“イザ!という瞬間”でかなり大きな差がつきます。

「他人から体を傷つけられる」ことの慣れ
「他人に手をあげる」ことの慣れ

この両方に普段から慣れておくことが重要なのです。

だから護身格闘術では「護身=身の安全を守る」こととは完全に切り離して、格闘術の訓練を取り入れているのです。

格闘術とは?

格闘術というのは、私が護身格闘術とは別に武道として指導をしている“日本拳法”に、特殊ルールを加えた総合武道です。

日本拳法は面、胴、股当、グローブを着用して打撃・投げ・関節・寝技を駆使して勝敗を競い合う総合格闘技です。

その日本拳法は
『自衛隊員が戦闘になった場合に、相手を倒すための戦闘徒手格闘術』
『警察官が被疑者や現行犯などを制圧したり逮捕、拘束、連行するための逮捕術』
のベースになったことで知られています。

さらに護身格闘術では、通常の日本拳法ルールへ“頭突き”“締め技”“武器使用”などを加えた特殊ルールで訓練をしています。

格闘術の訓練は怖い?

護身格闘術で実施している“格闘術の訓練”は、通常の武道や格闘技の練習とは異なります。

実際に最年長の方で60代の方や武道経験がまったくない小柄な女性の方も一緒に行っています。

格闘術の訓練は、防具を着用して実際に自由な攻防でやります。
しかし力加減を5割~7割程度でやります。

だから高齢の方でも女性でも安全に行えるのです。

安全に“現実の暴力”を想定した訓練を5割~7割程度の自由な攻防の中で行うことで

「他人から体を傷つけられる」ことの慣れ
「他人に手をあげる」ことの慣れ

この両方に慣れることができます。

生徒さんのご感想

【30代後半男性】
先生は他の道場と違って、全体練習で教えてもらったことを 「これを教えたのに、なんでできないんだ!」とは言わず 「難しくてできないなら、それは○○さんには向いてないからやらなくていいよ」 と言ってくれて私に合う技をちゃんと見つけて教えてくれる。

そういうことは他の先生はしない。 だからかなりありがたいです。

なぜ護身格闘術の教室を熊本につくろうと思ったのか?

私の育った町は中心街が非常に近かったので、近所には繁華街があり飲食店や風俗店、ゲームセンターにパチンコ店・雀荘などの遊技場、サラ金業者や怪しいお店もあり、暴力団事務所も密集しているような環境で育ちました。


そのような生活環境なのでどうしても治安はよくありません。

酔っ払いや血だらけの喧嘩は日常茶飯事で、万引きに恐喝、痴漢に強姦、暴走行為や暴力団抗争、薬物・・・ 数え上げたらきりがないほどの不良行為が身近で起こりました。

そんな環境で育っていると自分自身も大人になるにつれて様々な経験をするようになります。

とくに地元の知人からもめ事の相談をされることが多くあり、間に入ることも多々ありました。

そのような経験と幼い頃からの体験を活かして仕事にしたのが『SPジャパン』という会社です。

この会社は一般人の間ですでにトラブルが生じている緊迫した現場に同行するという用心棒のような仕事でした。

とくに金銭トラブルや不倫トラブル、薬物中毒者相手のトラブルでは暴力沙汰、刃物沙汰に発展していました。

そんな通常ではありえない状況を嫌になるほど体験してきました。

現在は会社を解散し、これまでの体験を通して武道や格闘技としてではなく現実で起こる「暴力トラブル」に対して、それを自分で制し、身の安全を守ることができる知識や技術を世の中の人に教えようと決意し「護身格闘術教室」をはじめました。

代表師範のご紹介


蔵田哲郎

自らの体験を「現代型生還術」と位置づけ
知識と技術をシステム化した護身格闘術の創始者であり代表師範

熊本県熊本市中央区出身

これまでの体験を通して私自身の身体に身についた知識や技術が現在の護身格闘術です。この護身格闘術の知識と技術は現実で起きた暴力トラブルに対して『自分でどうにかしなければ命に関わる、まさしく命がけで制してきた生き残るための知識や技術』なのです。



「イザ!」と言う時に使えなかったら、
護身術としてはなんの意味も持ちません。

だからこそ私は現実の暴力を正直に伝え、その暴力から逃れる術を正確に指導しています。

蔵田哲郎プロフィール


【護身格闘術 創始者、代表師範】

護身格闘術とは予期せぬトラブルや危機的な状況に巻き込まれたり巻き込まれそうになった時!自分や大切な人の命・体を守るために多少の怪我をしても負わせても最後まで逃げ切る

そのために必要な知識や技術をシステム化した現代型生還術です。

個人から企業等のレベルにあわせた護身格闘術指導、講習会、生活危機管理(暴力犯罪)に関する直接指導

体験訓練も無料で実施中!
定期訓練会や通信訓練生、同好会や支部の開設制度もあり、どちらも随時募集中!!


【日本拳法 拳勝会 代表】
【熊本県日本拳法連盟理事】

  • 日本拳法は警察官の逮捕術
  • 自衛隊が戦場で戦う徒手格闘術

そのベースになっている格闘術です。

打撃技、投げ技、関節技、締め技を使い強力な相手へ素手で瞬時に制圧する技術!

その日本拳法を町道場として教えています。


profile

<経歴>

【元SPジャパン代表】
すでに生じている近隣トラブル・金銭トラブル・飲み屋のトラブルなどの緊迫した現場に同行するという用心棒のような仕事を中心に、イジメ・非行問題などを請け負う、警護・トラブル解決を専門とした会社の代表を務める。

【元NPO法人シティーガーディアン理事長】
子どもの生活環境を日々安全に暮らせるように犯罪防止・事故防止のためのパトロールや地域安全運動、いじめ・非行・登校拒否の子ども達への自立支援活動に寄与することを目的としたNPO法人の理事長を務める。

当教室の雰囲気

ここまで読み進めて頂きありがとうございます。
これまでご紹介してきた内容を見て頂くと、気難しいイメージを持たれたかと思います。

しかし安心して下さい。

当教室の雰囲気はすごく明るく、みなさんの笑い声が絶えませんよ(^○^)

当教室の方針

教室の雰囲気が明るくて、みなさんが楽しんで取組めているのは当教室の方針なのです。

『訓練は楽しく正確にやろう!』
『わからないことは その場で解決しよう!』
『自分のペースで大丈夫!続ければ必ず誰でも習得できる!』


教室の雰囲気がピリッとして、軍隊みたいに厳しいと毎週、参加すること自体が嫌になります。

しかし当教室は『楽しく』を基本にみなさん和気あいあいと『大人の部活動のような雰囲気』でやっていますので、そういったところも格闘技や武道とは異なりますので安心して気楽に参加してください。

生徒さんのご感想

【55歳の男性】
これまでケーキ職人として働いてきて マニュアルが徹底されていて「失敗」は許されなかった。 かなり精神的に追い込まれていた。
「失敗は絶対に許されない、人として認められない」 このようにずっと思ってきた。
しかし蔵田先生と出会って
「失敗は当り前ですよ。 だから失敗をしたら当り前だから すぐ次に繋げて下さいね」
この言葉にこれまでの気持ちが一気に晴れて 「失敗をしていいんだ!」と思った瞬間人生が変わりました。

当教室の理念

「熊本で理不尽な暴力におびえて暮らさなければならない人をなくす」

これが当教室の理念です!

熊本は天草という綺麗な海もあり、阿蘇という雄大な山もあり、熊本城という立派なお城もあってすごくいいところですよ! 私も熊本は大好きです。

でも一つだけ困った県民性があります。
それが“肥後もっこす”という県民性です。

これは“頑固者”とか“自分勝手”というような意味も含まれます。
だから熊本でも“肥後もっこす”という県民性から理不尽な暴力トラブルが頻繁に起こります。

身勝手な思い込みで一方的に怒りを覚えて暴力に訴える!
これは大変危険な考え方ですし、大変危険な行動です。
私もこれまでに数々の理不尽な暴力トラブルに遭遇してきました。

だからこそ!

そうのような理不尽な暴力におびえて暮さなければならない人達を一人でもなくそうという思い地元熊本で『護身格闘術教室』を開いたです。

熊本定期訓練会について

熊本での定期訓練会について詳しくご紹介いたします。

訓練日時について

基本の曜日は下記の通りとなっております。

もしその日急に都合が悪くなった場合は、当日の19時までにご連絡いただければ他の日に振替できます。

その場合の振替日が第一木曜日、第三木曜日です。

振替日の訓練時間は、振替日の3日前までにご連絡いただければ午前、午後、夕方以降など、ご都合に合わせて自由に決められます。

場所:熊本市中央区の体育施設
基本の曜日

  • 月曜日が「格闘術」の練習日

※月に3回(第3週目は休み)

  • 火曜日が「護身格闘術」の訓練日

※月に4回
※月によっては5週ある場合も御座いますが、その場合は5週目の週をお休みとします。

基本の時間:19時30分~21時30分

振替え日:第一木曜日、第三木曜日
振替え日の時間:午前、午後、夕方以降など自由に決められます。

格闘術は「格闘術」だけの練習を行います。

護身格闘術は、「護身術」と「格闘術」の両方を以下の表にある比率で訓練します。

訓練比率について

訓練比率

第一週目

護身格闘術(1時間30分)
○基礎訓練Ⅰ・Ⅱ(30分)
○実践訓練30分
○想定形30分

格闘術(30分)
○形稽古30分

第二週目

護身格闘術(1時間)
○知識30分
○実践訓練30分

格闘術(1時間)
○基本20分
○防具40分

第三週目

護身格闘術(30分)
○想定形30分

格闘術(1時間30分)
○形30分
○防具1時間

第四週目

護身格闘術(1時間)
○知識30分
○基礎訓練Ⅰ・Ⅱ(30分)

格闘術(1時間)
○基本20分
○防具40分

訓練場所について

震災等の影響で使える施設は限られます。
訓練場所の固定が難しい状況です。

地域につきましては熊本市中央区内で定着しています。

毎月、翌月の予定表を連絡しています

訓練場所と曜日につきましては、
翌月の予定を前月の17日までにお知らせしています。 

例えば、
7月の予定は6月17日に発表できます。

料金

○無料体験実施中
○入会金:6,000円
○月会費:8,400円 
※月会費:8,400円の費用は格闘術×月3回、護身格闘術×月4回の料金です。

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新規で定期訓練会を希望される方へ

どうしても日程や時間帯が合わない方の場合は、新規に定期訓練会を開設することも可能です。

その場合の条件は以下の通りです。

  • 新規開設会場での訓練生が5名以上集まること
  • その5名以上の訓練生が日程や時間帯に問題がない場合
  • 熊本市外で移動時間が1時間を超える場合に別途費用が発生します

交通費(ガソリン代、バス、列車、飛行機)
宿泊費(宿泊が必要な場合)

新規で定期訓練会を希望される方は、お気軽にお問い合わせください。

当教室が他の格闘技・護身術の教室と違うところ

当教室は、空手や合気道のような武道、キックボクシングやシュートボクシングのような格闘技ではありません。

また武道や格闘技の要素を取り入れた「護身術」でもありません。

当教室では、タクシードライバーや夜のコンビニなど危険度が高い職業の中高年男性や夜間の仕事をしている女性、一人暮らしの女性など防犯上の危機意識が高い方々に対して 「現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対して、いつ他人から危害を加えられても、それを自分で制して身の安全を守ることができるようになる」 その為の警察官が行なっているような知識や対処技術を本気で教えています。

ですからあなたとお約束します!

もしあなたが当教室に1ヵ月通ってみて、「このまま続ければ、いずれはいつ他人から危害を加えられても、自分で制して身の安全を守れる」、そのような確信が持てないという場合、入会金と1ヵ月分の月謝を喜んでお返しいたします。

当教室へ通うことでどうなれるのか?

①格闘技や武道の強さではなく 現実で起こる「暴力トラブル」に対して、 それを自分で制するために必要な「本当の強さ」を身につけることができる

 

②小柄な女性やメタボ体質の中高年男性など 身体的ハンディがある人でも 体格の大小や力の強さに関係なく、 イザ!という危険に遭遇しても、 その危険を自分で制することができて、 確実に身の安全を守ることができるようになれる

この二つを確実に身につけることができるのです!

なかでもタクシードライバーや夜のコンビニなど危険度が高い職業の中高年男性や夜間の仕事をしている女性、一人暮らしの女性など 防犯上の危機意識が高い方々には、とくに習得してほしいです。

それは「いつ、どこで、どんな状態で人が襲ってきてもおかしくない可能性が高い」からです!

だからこそ

「現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対して、いつ他人から危害を加えられても、それを自分で制して身の安全を守ることができる」ためだけに特化した知識や技術、方法を習得してもらいたいのです。

私達の日常では日々、理不尽な暴力が引き起こされています

例えば

  • あおり運転
  • タクシー強盗
  • 夜間の忍び込み
  • レイプ事件
  • 通り魔事件
  • 男女間トラブルからの殺人事件
  • 近隣トラブルからの殺人事件
  • 無差別殺傷事件
  • など

このような凶悪な事件が報道されない日はありません。
暴力トラブルに遭遇するということは尋常ではない恐怖に支配されるということなのです。

生徒さんのご感想

【63歳男性】
道場の稽古よりも毎日の生活上での自主訓練が大事! 常々教えてもらっていることです。
だから日常での意識がガラリと変わりました。
先日、道場へ来る途中に車からあおられました。
しかし先生に教えてもらった通りに準備をしていたので、危ない場面を回避できました。
しかも相手に注意をしてやったので、気持ちもスッキリしています。

【40代男性】
あおり運転にいつもビクビクしていましたが、 護身格闘術の「事前準備」と「心構え」のお陰で、今はあおり運転でビクビクすることはなくなりました。

とくに女性は痴漢やレイプ、ストーカーなどの被害者になる恐れもあります。

「まさか私にそんなことは起きないよ」と考えるのはやめてください。
その考え方が一番危険なのです。

日本で性犯罪を受けた被害者の統計があります。
その被害者の統計中8割の人が「まさか私にそんなことは起きないよ」といった考え方を持っていたことがわかっているのです。

それだけではありません。
性犯罪のデータは事件として取り扱われた件数です。

日本では性犯罪の被害を受けた女性が、警察へ届けないケースがかなりの数にのぼるといわれています。

「世間に知られるのがいや」「辱めをうける」「その日の出来事を思いだすのが恐怖」「傷もの扱いにされたくない」などの理由から働き泣き寝入りするという選択をしている女性が多いのです。

とくに以下のような職業の方はもっと真剣に危機感をもっていただきたい

夜のお仕事や夜勤がある職業

  • 看護師
  • 介護職
  • ホテル(モーテル含む)
  • スーパー
  • コンビニ
  • 工場
  • カフェ
  • レストラン
  • クラブ
  • キャバクラ
  • 風俗
  • タクシー
  • 居酒屋
  • カラオケ店

早朝勤務の職業

  • 新聞配達
  • 牛乳配達
  • 2交代制、3交代制で早朝勤務がある

その他

  • 残業が多い会社員やアルバイト
  • 夜間、一人での勤務
  • 一人暮らしの女性

などの職業の方々は常に危険が潜んでいます。
だからこそ強く受講をおすすめしたいのです。

今、行動しなければ絶対に後悔をします。
ある生徒さんは、仕事の都合上入会を先延ばしにされました。

しかしその矢先“あおり運転”にあってしまい、大きな屈辱と恐怖を受けられました。

「あの時、先延ばしにしなければよかった!!」と当時のことを振り返ります。

この生徒さんのように当教室で「正しい指導を受けていればよかった」後悔をしてほしくないのです。

お問合せや体験ご希望の方は
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