腕力をつける方法として初心者でも取り組みやすいトレーニングをご紹介いたします。

腕力をつける方法は多種多様

腕力をつけるためには様々な方法があります。そのトレーニングもトップアスリートが行うような方法からこどもでも取り組みやすい方法など、様々です。

しかし今回は一般成人の方で筋トレ初心者の方を対象にしたトレーニング方法をご紹介したいと思います。

腕力をつけるために必要なのは、当然筋肉トレーニングです。先にも言った通りですが筋トレも様々な方法があって道具を使うものやジムに通ってマシーンで行うもの、何も道具を使わずに行うもの・・とそれぞれ筋トレ方法が異なります。

でも今回は筋トレ初心者の方を対象に腕力をつける方法としてトレーニングをご紹介いたしますので道具を使わずに行え気軽にできて良いですよ!

シンプルに腕立て伏せ

腕力をつける方法で一番効果的なトレーニングは

『腕立て伏せ』です。

「なんだ!・・・」と思われたかもしれませんが、
腕立て伏せは腕力をつけるトレーニング方法としては一番効果が出やすいのです。

なぜ腕立て伏せは効果が出やすいのか?

それはなぜかと申しますと、
気軽にどこででも簡単にできるから長続きします。
長続きすると言うことは少しづつでも確実に成長しますよね。だからなのです。

ただし、方法を間違えて行うと効果も半減しますしケガなどの失敗にも繋がりますので私が説明する通りに行ってください。

成果が出やすい腕立て伏せの方法

 

①肩幅に開いて手のひらをつきます。
※拳を握った拳立て伏せでもOKです。

②首から足のカカトまで真っ直ぐ一直線の姿勢をキープします。

③顔は少しアゴを上げる感じです。

④その状態から『1・2・3』のカウントでヒジを曲げていきます。
※この時のヒジは脇にくっつくイメージで行います。

⑤自分の顔と床の間が30センチ程度で止めて

⑥『1・2・3』のカウントでヒジを伸ばしていきます。

これをスロー腕立て伏せと呼びます。

念のために10回行ってください。おそらく相当キツイはずです。

回数はあなたが限界と感じる1回手前でやめます。
例えば6回でダメだと言う場合は5回で終わりです。

参考動画

動画を公開しますが、これは指立て伏せと拳立て伏せのやり方になります。この動画のやり方で上記説明の通りにスローカウントで行ってください。

当然ですが動画通りの方法でも良いです。
指立て伏せは握力の強化もできますからね^^

しかし初心者の人は上記説明通りの方法からはじめてくださいね。

このスロー腕立て伏せが楽に10回出来るようになってから本格的に筋トレメニューを増やすと良いと思います。

週に3回3セット行ってください。
ただし1日やったら次の日は必ず休んでください。
筋トレは続けて毎日行うと逆効果なのです。

まずはこのスロー腕立て伏せから挑戦してみてください。


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