自衛隊徒手格闘術のベースになっているのは日本拳法です。

これは意外と知られていない情報なのですがこれは事実なのです。
では、なぜ!?日本拳法が自衛隊徒手格闘術のベースとして
採用されたのか・・・

それは、やはり日本拳法独特のルールと練習体系ではないでしょうか。
日本拳法の総合格闘技ルールは、「突き」「蹴り」「逆」「投げ」等から
構成された総合格闘技です。

しかも、防具がすごく頑丈にできていて
・鉄格子を柔らかい布製のクッションで覆われた面
・剣道の胴に似ている、同じく胴当
・金的をガードする金的ガード
・手にはバンテージを巻いてボクシンググローブに似ている
拳法グローブをつける

この防具稽古が日本拳法の醍醐味なのです。
毎日毎日、真剣に殴り合いを行います。
当然、総合ルールですから掴んだり、投げたり、抑えたり、逆をとったり
様々な攻防を行います。

このように毎回真剣に思いっきり戦いを行える格闘技は、そうそうございません。
この日本拳法独自の頑丈な防具があるから可能なのです。

自衛隊の徒手格闘技は、戦場での戦いをイメージされているのです。
だから、殴り合いだけでも通用しないし、投げ合いだけでも通用しない

殴って、蹴って、掴んで、投げて、関節を取って・・・

このような総合的な戦いが要求されます。
だから、日本拳法は自衛隊の徒手格闘技のベースになった所以なのですね。

私は、日々日本拳法の修行に励むと同時に生徒の育成と
社会貢献を心がけています。

そして、私が新たに創設した護身格闘術!
この武道も日本拳法をベースに、護身術を組み合わせて、より暴力犯罪を意識して
作り上げた実戦的な護身格闘術です。

強い心、強い精神力を作り本当の強さを身につけることが目的として創設しました。
これからの日本も欧米と同じ暴力社会になりました。

真の格闘術を身につけて「イザ」という時に役に立てればと願います。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 電話でのお問い合わせ 

 
 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。