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突きの威力アップに必要な稽古法をご紹介いたします。
この突きの威力アップというのは格闘術で言うと『撃力』の事を言います。
撃力=突きのパワーをさすのですが、この突きの威力アップを行うために必要な稽古は・・・


・主に突き方自体を工夫すること。
・筋トレを行うこと。
・撃力を生むための用具を利用すること。


この3つになります。

それでは格闘術における突きの威力アップ稽古法をご紹介いたします。


・主に突き方自体を工夫すること。
これは波動突きと言って通常の突き方とは異なります。
字のごとく波をイメージした突き方です。
開掌拳(かいしょうけん=拳を開いた状態)から足首⇒腰⇒肩の回転を利用して
突きだしていきます。突きを出しながら拳を握っていきます。
そして当たる瞬間に拳をしっかり握り込み手首のスナップの力を加えて打ち込みます。
イメージは実際に当てる部位よりももう一つ先に目標部位があるイメージで
打ち込みます。このようにイメージする事で撃力が増すのです。


・筋トレを行うこと。
これは拳立て伏せを肩幅の位置で準備して突きと同じ要領で行います。
早い拳立て伏せではなく「1・2」でヒジを曲げていき「1・2」でヒジを
伸ばしていくスピードで行ってください。
回数は自分で限界だと感じた1つ手前でやめます。
ようするに15回でつぶれると感じたら14回でやめると良いです。


・撃力を生むための用具を利用すること。
これは格闘術(日本拳法)独特の稽古具なのですが「拳座」と言います。
この拳座を利用して稽古を行う事で突きの威力アップに非常に効果を出します。
拳座は素手で打ち込みます。しっかり腰を入れて突きだし板がしなるように
グッと突き込みます。


この3つの稽古を行う事で必ず突きの威力アップにつながり
もっとも効率の良い稽古法であることは間違いありません。


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