格闘術のやり方を現実の暴力に対する護身術になるのか?
という疑問についてお答え致します。

まず護身術と格闘術の違いを知る事で疑問に対する答えが
出てきますので、まずは格闘術について説明致します。


格闘術、徒手格闘術とも呼びますが
格闘術は、自衛隊の徒手格闘技のベースにもなっている。
日本拳法を基本としてより現実の暴力犯罪に特化した戦闘術です。


その技は、突く、蹴る、打つ、投げる、絞める、関節を決める・・・等の
総合格闘から構成されています。
格闘術はありとあらゆる素手による戦いを想定していて、如何に相手を制圧できるか?


どれだけ早くトドメをさす事が出来るか?
といった要素を含んでいる戦いに特化した戦闘技術です。

では護身術はどのようなものかと言いますと


護身術は格闘術と違い、相手と闘ったり相手にトドメをさしたり・・
そのような行為は一切行いません。
それは予期せぬ暴力トラブルに対する自己防衛技術が護身術だからです。


護身術は逃げる事が最終目的となっており格闘術のように
トドメをさす必要はないのです。


このような概念から『格闘術のやり方で護身術になるのか?』
の疑問に対する答えは格闘術のやり方では護身術にはならないと言えます。


しかし全く護身術にならないのか?というとそうではありません。
格闘術を稽古すると殴り合いに対する免疫力がついてきます。
そうすると、現実の暴力を目の当たりにした時に執拗以上の興奮状態を
押さえることができ、格闘術を知らない人よりも暴力に対して明らかに精神状態
を過剰にせず、適度な興奮状態を維持できます。


ですから格闘術と護身術の二つを習得する事が、現実の暴力トラブルで対処する
事が出来る方法だと信じています。


またそれが私が作った護身格闘術でもあります。
護身書格闘術は暴力犯罪に特化したリアルな護身技術と言えます。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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