格闘技を教える際には相手をよく観察します。習うと教えるではまったく観点が変わります。
それは当り前なのですが、生徒の立場と先生の立場をしっかり意識する。
・・それも必要なのですが、やはり生徒であった時の思いや感覚を忘れてはいけません。
 

先生と言うのはよく相手を観察して、その人の癖や特徴・・
しっかり見抜き一人一人にアドバイスを行わなければ強い選手は育ちません。
指導をはじめたばかりの先生からよく、どうすれば強い選手が育ちますか?
などと相談される事がありますが、強い選手を育てるためには育てる技術が必要で
ただ単に強い選手が在籍する道場やジムと同じような練習方法をマネしても
まったく意味がありません。
 

しかし強い選手が在籍する道場やジムの練習をマネすれば必ず、選手は強くなる!
と思う指導者が多くいます。

でもそれは間違いです。人マネもやらなければならない場合もあります。
しかし勘違いしてはいけません、選手もそれぞれの性格や長所、短所、癖や体格等が
異なるのです。
 

その事を無視しては強くなる選手も強くなる事ができなくなってしまいます。
 

意外と人に何かを教えると言う事はとても難しいのです。
 

だからまず、選手の個性を引き出すことを考えてください。
そして指導者自信がしっかり選手を観察する事です。
 

試合や組手稽古ではしっかり相手を見抜き観察しますが
格闘技を教える場合でも相手をよく見抜く勘が必要なのです。
 

まずそこからはじめてみてください。
そしてもうひとつ忘れてはならないものが・・・
 

初心に帰る!事です。
 

自分が格闘技を始めた時の事をしっかり思い出してください。
それが強い選手を育てるために必要な指導者の技術です。


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