格闘テクニックが護身術としても役立つのか?
という疑問についてお答え致します。

格闘テクニックと言うのは、格闘技や徒手格闘技の技術と捉えてお話し致します。
格闘技の経験がない人や初心者の人は、だれでも思う疑問です。
そもそも格闘技と護身術は全く別のものとして捉えなければなりません。

審判やレフェリー、マットや畳の上で戦いルールが存在するのが格闘技です。
審判もレフェリーもいない、アスファルトや車が通るような様々な状況下で
突然降りかかるトラブルに対応するのが護身術です。


ですから根本的に全く異なる考え方になります。

しかし格闘テクニックが全く護身術で役に立たないのか?
と言うとそうではありません。


私は護身格闘術として護身術と格闘術の二つを組み合わせた暴力犯罪に特化した
新しい武道をつくったのも、この二つの技術や考え方が密接に関係があるからです。

その詳しい説明は、下記をご覧になってください。
 
  ⇒護身格闘術とは  

特に私が指導する格闘術は、日本拳法がベースになっていて
その日本拳法は、自衛隊の徒手格闘術や警察の逮捕術のベースになった総合格闘技です。
これは格闘術の実践性が評価されて自衛隊や警察で採用されているのです。

少なくとも格闘テクニックを身につけておくと殴り合いに対する免疫力が
備わり殴り合いに慣れてきます。
殴り合いに対する恐怖心を格闘術で克服して、正しい護身術の考え方や
技術を同時に身に付ける事で予期せぬ暴力トラブルにも対応が出来るようになるのです。

ですからある意味、格闘テクニックも護身術に役立つと言えます。


但し繰り返しになりますが、格闘テクニックだけを身につけても護身術としては
役に立ちません。格闘テクニックと正しい護身術の考え方や技術を同時に身に付ける事
が重要になるのです。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
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