護身格闘術には階級制度があります。
階級制度は武道の昇段級位と似ています。

しかし護身格闘術は格闘技や武道ではありません。現代型生還術です。

現代型生還術も常日頃の訓練が必要です。
日々訓練をするなかで
・その知識と技術が本当に役に立つのか?
・自分にどの程度身についているのか?

そう言ったところを明確にするために設けたのが階級制度です。この階級審査を受験することで訓練生の自信にもなり、これからの向上にも役立ちます。

階級は、基礎級→初級→中級Ⅱ→中級Ⅰ→上級Ⅱ→上級Ⅰ→特級と上がっていきます。階級ごとに準指導員、正式指導員、支部長などを認定する審査もあり、希望する訓練生全員が認定制度を受けられます。

審査の基準は護身格闘術の知識対応技の両方を審査します。

知識審査は筆記試験となり
対応技は防具による実践審査となります。

しかし格闘技ではありませんので、
防具を着けて「ガンガン!打ちあう」形式ではありません。

訓練してきた対応技を身につけた知識を使ってどれだけ対応できるようになったのか?をしっかり審査します。

当然、素手対素手という格闘技形式でもありません。現実の危機的状況は、様々な状況下で起こります。

 

相手が一人とも限りませんし、何を持っているかもわかりません。つまりそのような現実の状況を再現して行うのが護身格闘術の階級審査となります。

判定基準も勝ち負けではありません。
護身格闘術の理念通りに『多少の怪我をしても負わせても最後まで逃げ切る』そこが判定基準です!

老若男女に関係なく審査ができる制度となっているので安心して下さい。

一般階級審査について


1.護身格闘術連盟正式会員加盟後訓練開始
  ↓
2.基礎級受験 同好会認定審査※希望者のみ
[受験資格] 訓練開始から4カ月以上の経験者

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支部発足制度 階級審査の詳細


1.護身格闘術連盟正式会員加盟後
支部認定制度開始
  ↓
2.基礎級、初級の二階級受験 同好会認定審査

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