緊張やプレッシャーと言った精神状態を軽くするための方法は
専門家の先生や心理カウンセラーの人達が数多く様々な方法をテレビや書籍
で紹介されています。


私は精神科医でも心理カウンセラーでも御座いませんが
私が実際に経験をした上で得た緊張やプレッシャーを軽くする方法
についてご紹介したいと思います。


まず私は前職の暴力トラブルを専門に扱う用心棒的な仕事のお陰で、
いろいろな緊迫した状況を経験致しました。

普通の緊張状態やプレッシャーとは、少しわけが違います。

尋常ではないくらいの恐怖や護らなければならないと言う異常なプレッシャーは
精神的に決して良いものでは御座いません。


この緊張とプレッシャーは常に付きまとっていました。
プライベートでもその緊張とプレッシャーは続くのです。
しかし経験を積むにつれて、コツというものがわかってくるようになりました。

それはイメージトレーニングと体操
そして深呼吸です。


ここでは簡単に一般向けにご説明したいと思います。


・イメージトレーニング
常に自分が緊張するであろう現場のイメージトレーニングを頭の中で
繰り返しました。
一人の時間を作って、現場の雰囲気や状況を想定できるだけ想定します。
そして「こうなったら、こうする」といった事を場面を何通りも考え妄想するのです。
私は目を閉じたり閉じなかったり両方で行いました。

・体操
これはお風呂上がりに行う柔軟体操+顔面の体操です。
実は物凄い恐怖を感じた現場に踏み込む前に、顔がこわばり過ぎて
心が乱れた事がありました。
その時、顔面のこわばりを相手に察知されたくなくて意識的に顔面を上下に動かしたり
口を大きく開けたり、顔を両手で叩いたりしました。
そうしたら顔のこわばりがとれて恐怖状態も和らいだのです。
それから現場に踏み込む前にはルーティン(いつもやっている動作)として
行うと心が落ち着くようになりました。


ちなみにルーティン(いつもやっている動作)はイチロー選手がバットを構える前に
ユニフォームの袖をひっぱったりしている動作の事です。


・深呼吸
現場に踏み込む前と現場の中で行いました。現場では相手にわからないように
深呼吸をするようになったのですが、これで私はすごく心の落ち着きを取り戻せる
ようになりました。


やり方はただ鼻から息を吸って、口から息を吐くだけ
吐くときの方を長くします。例えば4で吸って、8~12で吐くのです。

これらの方法は私が実際に経験から得た緊張とプレッシャーを軽くする方法です。
一度試してみてください。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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