空手の大会で大きな結果を出している選手が格闘術にはいます。うちの道場は空手の団体からも大会
案内が届きます。格闘術だけに限らず良い経験を得るために出場します。
 

空手のルールは格闘術のルールと比べると相当異なります。しかしこのルールの違いは、様々な対応
技術の訓練になります。そしてなにより良い経験が積めるのです。
 

空手と言っても流派が違えば、ルールも各流派により異なります。
突き・蹴りの顔面有りであったり、顔面部の突き攻撃は禁止、一瞬だけの掴みはOK・・
 

このように空手のルールも多種多様です。
 

でも、このルールの違いで戦う事が強さの秘訣に繋がるのです。
 

格闘術のは、打撃7割、組打ち技3割の構成になっています。そして突き・蹴りの打撃技が
中心です。ですから他団体の試合に参加する事で、突き・蹴りのみの戦いに勝ったという経験が自分の打撃に対する自信に繋がるんです。
 

自分は打撃だけでも勝つ事ができる。
たとえ負けたとしても、何かしらプラスになるのです。
 

だからあえて他団体の試合に進んで出場するのです。格闘術ならば相手が近い間合いに
入ったら、掴んでヒザを入れそのまま組んで投げて押さえ面で決めます。
 

しかしこの技を空手の試合でやってしまうと、当然反則になります。掴んでヒザを入れたり、組みつ
いて投げたりする・・ルールはほとんどの空手団体にはありません。
(※大道塾、禅道会・・等の空手ルールでは許されていますが)
 

そうなると突き・蹴りだけで勝負するしかありません。
 

しかしそんな異なるルールであっても格闘術の選手は大きな成績を残しているんです。
実際に受けてみるとわかりますが、格闘術の突き・蹴りは物凄い破壊力です。
あの頑丈な面の上から突きを決めてKOするのですからね。その破壊力は、本当にスゴイです。
 

本来なら空手の試合に向けて空手対策を行わなければならないのですが、格闘術では空手対策はしません。普段の稽古とほとんで変わらないのです。
 

格闘術の稽古だけで空手の試合に挑みます。しかし空手のルールの違いについてはしっかり把握します。だから格闘術のルールから組打ち技を除いたルールで戦うというシンプルな稽古です。
 

そのような稽古は普段から行っているので、特別違和感も何もありません。
突き・蹴りだけで勝負する、そして突き・蹴りだけの空手の試合でも結果がだせる格闘術は素晴らしいと思います。
 


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