こんにちは蔵田哲郎です。

あなたはジャッキー・チェンのアクション映画をみたことがありますか?中高年の男性にファンが多いと思いますが、あの迫力あるアクションはたまりませんよね。

実は、あのジャッキー・チェンのアクション映画には護身術の参考になる場面が数多く登場します。

今回は、ジャッキー・チェンの映画がなぜ護身術の参考になるのか?お話しします。

臨機応変な考え方

護身術に必要なのは、以下の3つです。

  • 現実の暴力を理解する
  • 暴力に対する心構え
  • 暴力に対する備えと準備

この3つをしっかり把握した上で臨機応変な考え方が活きてきます。

ジャッキー・チェンのアクション映画は、悪役が束になって攻撃を仕掛けてきます。するとジャッキーは周りにある椅子やテーブル、食べ物や建物までを利用して盾にしたり武器にしたりして戦います。

実はその臨機応変な考え方が、護身術には大切なのです。

理不尽な暴力に躊躇は必要ない

暴力に訴えてくる相手に対して、いろいろな思いが一瞬でよぎり防御に徹して反撃することに躊躇する場合があります。

しかし本気で襲ってくる相手に対して反撃することに躊躇していては、取り返しのつかないことになりかねません。最悪の場合は殺されてしまうのです。

しかもあなた以外に守らなければならない大切な人が一緒にいる場合もあるのです。

そのためにも躊躇せずに相手の暴力を止めなければなりません。しかし素手で激しい暴力を止めようとしても大きな怪我をするだけです。

だから決して素手で対処しようという考えは持たない方がいいのです。

とにかく護身術の目的は取り返しがつかない程の大怪我をせずに、自宅へ帰ることです!そのために逃げ出すチャンスを作ることが大切です。

逃げ出すチャンスを作るためには身につけているものや周りの環境等ありとあらゆるものを使って相手の目を攻めて視界を奪い、その瞬間に猛ダッシュで逃げてください。

その逃げ出すチャンスを作る為に参考にしてほしいのが、「ジャッキー・チェンのアクション映画」です。

身につけているものや環境をすべて使う発想

先程もご紹介しましたが、ジャッキーのアクション映画では、ありとあらゆる物や環境を使って防御したり反撃したりしています。そのジャッキーの発想が護身術では重要になるのです。

例えば、バッグを持っていればバッグを盾にして相手の攻撃を防ぎます。飲み物があれば躊躇することなく相手の顔へかけ視界を奪います。

またジャッキーのアクション映画でよく見られるのが、相手から追いかけられた時に、周りにあるビンや看板などを投げつけて進路を妨害して逃げるシーンです。

このように「身につけているものや環境をすべて使う発想」が護身術の本質なのです。

「イザ!」という時に余計なことは考えない

相手の目を攻めるのは、目を攻めることで相手の視界がなくなりその間ダッシュで逃げる事が可能になるからです。

「もしも失明をさせたら!」とか「警察に捕まったら!」という考えは捨ててください。

あなたは自分のためにも、あなたの大切な人のためにも無事に生きて帰らなければならないのです。

だから「イザ!」という時に余計なことを考えていると逆にすべてを失うことになります。そうならないためにも絶対に余計なことは考えてはいけません

このように現実の暴力に対して正確な知識と事前準備を整えた上で、今回のタイトルにある「中高年男性のファンが多いジャッキー・チェンの映画が護身術の参考になる!のです。

当教室ではジャッキー・チェンのアクション映画にあるような護身術としての手段や方法を正確に教えています。

このジャッキー・チェンの映画のように周りのものや環境を盾や武器に変える発想力を身に付けたい方は、当教室の体験レッスンにお越しください。

体験レッスンに参加するだけでもたくさんの学びがありますよ。

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