護身術の対処方法で特に要望が多いナイフについて説明致します。
私達は、普通に一般的な生活をしていると料理で包丁を使います。
 

ちょっとした工作等でカッターを使います。
裁縫にはハサミを使います。
他にも植木の剪定に剪定ハサミを使ったり・・
 

刃物に触れる機会が日常でも普通にありますよね。
 

職種によっては、料理人さんやコックさんは多種多様な包丁を使いますし、お医者さんに関しては人
間の身体へ刃物を使うわけです。このように仕事柄、刃物に触れる機会が多い人もたくさんいます。
 

このように普段なにげなく使っている刃物ですが、それがある瞬間に凶器に変わる事もあります。
 

しかし仕事柄刃物を生活の一部として使っている方達の刃物による犯罪は、あまり聞きませんよね。
それは刃物の使い方を正確に熟知しているし、その怖さも十分知っているからなんですね。
 

普段から包丁やハサミ、カッターなどの刃物類を使うことで、指を切ったり、人にケガをさせたりし
て刃物の使い方や怖さを体験し注意をするようになります。
昔は子供たちも鉛筆をカッターやナイフで削っていましたし、お母さんの料理の手伝いで普通に包丁
を使っていました。
 

しかし現在はシャープペンやボールペンを使うようになり鉛筆でさえも鉛筆削りを使います。
だから刃物の使い方が分からない子供や大人が増えているんです。
実際に使った事がなければ、その刃物をどのように使ったらよいのか?
なぜ、危ないのか・・だから、どのように注意すると良いのか?
 

理解できないんです。
 

つまり護身術でナイフの対処法を身に付けたければ、まずは普段から刃物を使い、その刃物の正確な
使い方や、なぜケガをするのか?どんなケガにつながるのか?・・・
 

とにかく刃物を正確に知ること、なれることからはじめてください。
 

これが護身術でナイフに対処する為の技術の基本です。


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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