危険回避のために事前対策をとり安全に暮らせるようにするには・・・
危険回避も常に気を張って生活をしていると心も体も疲れます。
 

当然、危険に対する警戒を忘れるわけにはいきませんが普段の生活で、
危険に対する警戒注意レベルを常に100%を目指さなくてもいいのです。
 

普段、大きな事件に出くわすことは少ないのですが小さな危険は、
日々の生活の中で何度も出くわしますよね!
 

例えば、
 

  ドアで指を挟んだり
 
  頭をぶつけたり
 
  人とぶつかったり
 
  転んだり
 
  包丁で指を切ったり
 
  ・・・
 

そんな、小さな危険も一度経験すると次からは注意して同じ事を繰り返さない様に行動します!
 

普段からどんな事に対しても「注意しよう」と考えて行動すれば
どんな危険でも最小限に抑える事ができます。
 

実は、私にもこんな事がありました・・・
 

人通りのある通りを歩いていました。当然、前方からも人の流れがあります。
そして私は常に人との間合いを意識しています。
 

(私が指導する護身術には実践的間合いというのがあり、その実践的間合いから
 危険に対する警戒注意レベルを変化させます。)
 

 ※ここでは、省略させて頂きます。
 

その前方からの人の流れに注意を払いながら歩いていました。
そして、前方の大柄の男性に注意を向けていました。
 

すると、すれ違う瞬間に大柄の男性の後ろから突然・・・
火のついたタバコを手に持った小柄な男性が出てきました。
 

この小柄な男性は、私の目線からは
大柄の男性が盾になった状態だったので全く確認できませんでした。
 

私はとっさに身体を右に開きながら、左手で相手のタバコを持った右手を
下に受けるように押さえ、同時に右手で相手の胸をサッと押さえました。
 

相手も「あっ!すみません」と言ったので、私も軽く頭を下げて「いいですよ!」
っといった感じで、そのまま何事もなかったかのようにお互いサラッと流して再び歩き出しました。
 

たった、2秒程度の出来事です。
 

これは「とっさの受け」という普段から私が指導している反射的な動き方です。
何でも無い出来事なのですが、普通だったら相手と正面衝突してタバコの火も当たっていたと思います。
 

それでは、なぜ私はこのような行動が出来たのか?
 

これは、無料公開でも詳しく解説しているのですが

 ⇒ http://gosinkakutoh.com/dr-muryou/

         【常に考えて歩く】

「注意する!」「予測する!」「決断する!」「行動する!」

 ・

 ・

 ・
っと言う事なんです!
 

この考えが前提にあったから、とっさの受けという普段から
稽古をしている反射的な動きが活かされたのです。
 

護身術は、心構えが8割です。その次に技術になります。
ですから危険回避の為の事前対策というのは

【常に考えて歩く】

「注意する!」「予測する!」「決断する!」「行動する!」

と言うことだとしっかり心得てください。
 


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