刃物を所持して使用する人達が非常に増えてきました。これからお話ししていく事は私にとって
非常に貴重な経験であるとともに、これまでの経験を通じてより現実に近い護身技術をお伝えで
きるものでもありますので決して悪用だけはしないようにお約束下さい。
 

対刃物・・・これは、信じられないかもしれませんが
私達にとっては日常茶飯事の出来事でした。
 

個人間のトラブルでは、安易な気持ちで刃物を持ち出す人が非常に多かったのです。
個人間のトラブルには当方、非常に複雑な心情が入り混じっておりそのような状況下では一般常
識が通じるような話し合いは凄く難しいです。
 

一見、良識ある人に思われている人もいるのですが実は、それは表の顔で
裏の顔が本当の姿であったりする人もいます。
 

個人間のイザコザで刃物沙汰になった場合に対処する・・・その第一段階!
これは、顔見知りとのイザコザ、初対面の人とのイザコザも含めます。
 

まず、第一に注意しなければならない事
 
それは
 

「相手に刃物を使わなければならない状況へ追い込まない事」
 

です。
 

個人間のイザコザの場合は、自分の立場を有利にするために心理的な脅しをかけてくる場合がほ
とんどです。一度、「カッ」となって刃物を手にしたがその先どう展開するかを考えてはいない。
 
実際には、よっぽどの覚悟がなければ正常な人間が人を刺すことは難しいのです。
 

ですから、実際の気持ちは・・・
 
・本当は使いたくない!
 
・怖い!
 
・これ以上俺を刺激しないでくれ!
 

と心の中で思っているのです。
だから、必要以上に相手を刺激しないようにする事をまず心掛けて下さい。
 

最初は、使うのが怖くて本当は使いたくはなかったかもしれないが相手を必要以上に興奮させる
と「刺すつもりはなかった」などと取り返しのつかない状態になる可能性もあります。
 

ですから個人間のイザコザで刃物沙汰になった場合は
 

・相手の心情を読み取り
 
・「相手に刃物を使わなければならない状況へ追い込まない事」
 
を第一に考え言動、行動には十分注意して下さい。 次は⇒刃物の対処方法は・・・


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
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