警棒術を護身目的で使用することができるのか?と言うことなのですが・・
そもそも警棒術という言葉は、私も最近知りました。
調べてみると、特殊警棒を使った護身術のような技術みたいですね。

特殊警棒は警察官や警備員などの装備品です。
一般の人が特殊警棒を持ち歩く事自体ができないのです。

実際に特殊警棒を持ち歩くと日本の法律では凶器を携帯しているとされ、
軽犯罪法違反や、凶器準備集合罪としての疑いが生じるのです。
例え護身目的で所持しているとしても・・
警察官の職務質問等で所持がわかった場合は
ほとんどの場合、提出(没収)を求められたり、警察官によっては現行犯として
拘束されたり、送検や書類送検までもされる場合があります。

これが日本の矛盾している法律ではないかと思います。

それはともかく法律的に認められていないとなれば
警棒術という技術はある意味古武術のような要素があるのかな・・とも思いました。
私は警棒術という技術は護身術で応用が十分に可能であると判断します。


もし暴力トラブルに巻き込まれた場合、しかも相手が刃物などをもっていて
逃げられなかった場合は、身近にあるものをとり対応する方が良いからです。


例えば傘を持っていた場合は警棒術の技術は、一部応用可能だと思います。
ちなみに私は警棒術ではありませんが、短剣道をやっていましたので
非常に短剣道は護身術に向いている武道だなと実感していました。



警棒術は短剣道とは少し異なりますが、短剣道は相手を突いたり切ったり
掴んで刺したりする非常に実践性の高い武道でした。

短剣対長剣の戦いなどもありましたが、短剣の方が強かったです。
このようにして特殊警棒を持ち歩く事は許されませんが、「イザ!」と言う
時には身近にあるもので対処する際に、役に立つ武道だと思います。


      ===============================
        ★感想やご質問があればお気軽に
        下記のフォームよりお問い合わせください★

        ⇒ http://gosinkakutoh.com/l/info.html
      ===============================


 現実で起こる犯罪や暴力トラブルに対し、
 いつ他人から危害を加えられても、それを
 自分で制して身の安全を守ることができる

 熊本UKT護身格闘術教室
 お問い合わせや体験ご希望の方は
 こちら↓↓からどうぞ!!


 

 電話でのお問い合わせ 

 
 月曜日が「格闘術」の練習日 
 ※月に3回(第3週目は休み)
 火曜日が「護身格闘術」の訓練日 
 ※月に4回

 場所:熊本市中央区の体育施設
 時間:19時30分~21時30分

 振替え日:第一木曜日、第三木曜日
 振替え日の時間:
 午前、午後、夜など自由に決められます。